警察に捕まってしまいました。

先日の日曜日、一時停止違反の交通違反で捕まってしまいました・・・

そこはよく通る道で、止まってよく確認して通らないとすこし危険を感じるような見通しが悪い十字路。急いでもいなかったため、交差する左右の道路を覗き込むようにして、ゆっくりタイヤが止まりそう、でも止まらないという感覚で徐行して左折したところを、見事にアウトにされてしまいました。

当然、止まりそう、ではなく、停止線の前でピタッと止まらなければ違反になります。

 

街中でいつも車が、ピタッと一時停止をしているのを見かけるのは踏切です。ほとんどの車がピタッと一旦止まって踏切を渡っています。でも十字路、とくに見通しが良い一時停止の場所では、止まりそうで止まらないまま通り抜けている車が多いように感じます。

速度に関しても法定速度が60キロならきっちり60キロで走っている車は少ないのではないかと思います。でもパトカーが走っているときは、みんな法定速度を守ったりして・・・(笑)

 

そこでふと思ったのが、お巡りさんはプライベートでどんな車の運転をしているのだろうかと。すべてピタッと一時停止? いつもきちんと法定速度を厳守?それが交通ルールかもしれませんが、でも現実問題としてそれには多少本音と建前があるようにも感じます。

お巡りさんの中には取り締まる側の自分と、プライベートの日常の運転が違う・・・。要するに自分の仕事に、少なからず疑問や違和感を持っている人もいるんじゃないでしょうか。

もしそう思うお巡りさんがいるとしたら、警察官として自分の仕事についてのポリシーや信念を持った、意識の高い人なのかなーと勝手に思ったりしてしまいます。

 

本当にポリシーや信念を持っているかどうかは別として、先日違反してしまった時に、お巡りさんの仕事は、私の仕事と通じるものがあるなと感じました。

私はホームページ上では、かなり良いこと言っている、と自分でも思っています。

実際に職人に手抜きの指示はもちろんしたことありませんし、とにかく長持ちするような工事方針を徹底して、職人たち自身もその辺をよく理解して作業してくれています。塗料数量、人件費ともコストは他業者さんよりずっと掛けていると思います。

それでもクレームが続くことがあります。工事の耐久性とは別の部分ですが、たまに続いたりすると自分の言っていることに対して、かなり考えさせられるときがあります。

見積もりの提出が遅れる、掃除が甘い、お客さんに不具合か所を指摘される、あまりにも日数がかかりすぎ・・など、耐久性にこだわりすぎたためか、他のところがホントまだまだだなーと。

仕事が忙しすぎて人員が足りない事も原因のひとつです。耐久性は当然引き続き厳守していきますが、さらに満足してもらうためには、さらなる努力が必要とホント今日は感じます。。。

今後、私たちで塗装を計画している方は、もっと頑張りますのでその辺もよく見ていただけたらと思います。

 

それでは、最近風邪が急激に流行ってますので、寒さにも注意してお過ごしください(^^)

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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