神奈川区での屋上防水工事、改修用ドレン設置

やっと春だと実感するような暖かな日が続いていますね。

今回の施行事例では、昨日(4月14日)に神奈川区で行いました、屋上防水施工の様子をお届けします。

前回は側溝とドレン周りの湿気除去を徹底的に行ったので、この日は改修用ドレンを設置していきます。

屋上防水、改修用ドレン(排水口)設置

島田一人での作業となったため、途中の作業写真がありませんがご容赦ください。

2014年4月14日 神奈川区:既存ドレン周り

こちらが既存のドレン周りです。前回、くぼみ部分に溢れるようにたまっていた水は、トーチで炙る作業により蒸発させることができました。設置前にパイプ内に残っている土を取り除いてから施工です。(立上りに見えているグレーの部分はクラック補修をしたところ。)

この既存ドレンの上に鉛の改修用ドレンを被せ、下地の形状に合わせるためにハンマーでたたいて密着させます。このままでは隙間が空いているので、周囲に防水用のシーリング材を充てんして平らにならしました。

2014年4月14日 神奈川区:改修用ドレン設置後

上の写真が改修用ドレンを設置し終えた状態です。下地にぴったり沿うように取付けられました。これでドレンによる漏水の恐れはなくなったのではないかと思います。このあと、ドレン周りに補強布のクロスを重ねてウレタンで密着させていきます。

2014年4月14日 神奈川区:屋上防水施工全景

こちらは作業中の屋上の全体写真です。通気緩衝シートを貼った後、下地と防水層の間に発生する水蒸気を逃すための脱気筒も設置されています。

次回から、ウレタンを塗布して防水層の形成に入ります。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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