息子が大役を務めました:職人 星野

こんにちは。職人の星野です。

先日、嬉しい出来事がありました。

友人の招待で7月17日に埼玉スタジアムで行われた、元浦和レッズのMF鈴木啓太(2015年シーズンをもって引退)の引退試合に行ったのです。さらにその試合で、うちの5歳になる長男が「エスコートキッズ」として入場に参加することになったのです。

エスコートキッズはサッカーの試合の入場時に先週と一緒に絵を繋いで入場する子供たちです。なぜ子供と手を繋ぐのか前々から気になっていました。いい機会なので調べてみました。

日本サッカー協会のQ&Aによると「エスコートキッズまたはフェアプレーキッズと呼ばれる子ども達で、子どもたちに夢を与えると同時にフェアプレー精神を大切にし、サッカーをする者は皆仲間であるということをアピールする意味があります。いつから、またどこから始まったのかは定かではありません、現在、各国でエスコートキッズを起用しています。」とのことでした。

ということは、うちの子がフェアプレー精神を伝える、お手伝いが出来るんだ(•̀ᴗ•́)و ̑̑と当日は親馬鹿気分で奥さんと息子2人と埼玉スタジアムに向かいました。

そして、案内されたのがビュースタンドという観戦用の個室。軽食、ドリンクのサービスがあり、専用トイレもついていて、高級ホテルの一室のようでした。やがて長男は奥さんと一緒にスタンバイに着いたので、次男とほかのエスコートキッズの家族と一緒にビュースタンドでセレモニーが始まるのを待ちました。

そして、いよいよセレモニーが始まり、長男が選手のひとりと共に入場して来ました。

カメラを向けたのですが、ビュースタンドからはかなり遠くて、ちゃんと写真に収めるのは無理でした。しかし、当日、スカパーで生中継されたので、子供の姿はバッチリと全国、全世界に放送されました。ネットでも配信されたようです。

いやあ嬉しかった。息子が大役を務めて、安心したと同時に、誇りに思っちゃいました。

テレビ放送された息子の姿をキャプチャした画像は、スマホの中で自分の宝物になっています。これをきっかけに、将来は息子が子供たちと手を繋いで、フェアプレー精神を伝える立場を目指してくれたら嬉しいな。

ではまた。

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