砂骨ローラー使用、凹凸模様でマンション外壁補修の塗装肌合わせ

砂骨パターン付け

先月からマンション大規模修繕工事を行っている、横浜市神奈川区の現場は躯体補修、タイル張り替え、タイル洗浄作業が終わり、6月から塗装作業が開始されました。

このマンションの全行程を簡単に示した動画はこちら。

塗装作業初日の6月2日(金)の作業は外壁の補修箇所の塗装、バルコニーの隔て板と鉄部のケレンと下塗り作業でした。
外壁の補修箇所は肌合わせという工法で塗装します。これは補修して、凹凸面が無くなり平らになってしまった箇所を既存の模様に合わせる作業です。
下塗りのあと、凹凸がある砂骨ローラーを使って塗装をします。

砂骨ローラーで模様をつけるモルタル外壁塗装と屋根サーモアイ遮熱塗装

もとの外壁の模様に合わせるため、丁寧で慎重な作業が必要です。
一級塗装技能士の資格を持ち、様々な状況での経験がある近藤は職人の仕事をしました。
砂骨パターン付け

砂骨ローラーでパータンを作った凹凸模様は楊枝が刺せるぐらい肉厚になります。

厚みのある砂骨ローラーでの凹凸模様

バルコニーでの作業は痛みが酷くケレンが大変でした。時間はかかりましたが、
隔て板は一枚一枚丁寧にケレンをしてから塗装を行いました。

本日は初日でしたが、このマンションを美しく甦らせるため、最終日まで職人たちは頑張ります。

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神奈川・東京の外壁塗装の株式会社塗装職人です。 施工は全て一級塗装技能士という国家資格を持った職人が行います。

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