川崎市での外壁塗装、下屋根縁切りと雨戸塗装

本日も川崎市中原区での外壁塗装です。
そろそろ作業も終盤、今日は下屋根の縁切りから行っています。大屋根よりかは暑さは和らいでいますが、それでもむせ返るような暑さの中での作業でした。

2013年7月13日 川崎市中原区にて外壁塗装・下屋根縁切り

両手に道具を持ってタスペーサーを埋めていきます。足場と作業場所の距離が近く、とても狭い中での作業なので移動も一苦労。足場の関係上 単管に足を置いていたので不安定な中の作業、足を滑らせないように注意しました。

2013年7月13日 川崎市中原区にて外壁塗装・雨戸ケレン

続いては、窓の目荒らし。この作業は下地調整やケレンとも言われます。
ペーパーなどを使って小さな傷をいっぱい付け、塗料との噛み合いを良くしておきます。雨戸面は蛇腹になっているので、全面に細かい傷を付けられるよう丁寧に目荒らしを行います。

2013年7月13日 川崎市中原区にて外壁塗装・雨戸バインダー

その後に、雨戸に下塗りとしてバインダーを塗布していきます。塗装されたところは塗料で塗れて濡れ感が出ていました。向かって右が塗装が済んでいる部分、左がこれから塗装する部分です。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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