川崎市での外壁塗装、キルコートにて外壁中塗り

川崎市中原区での外壁塗装。今日は外壁の中塗りを行っています。
同日に1級と2級の塗装技能士講習会を受けましたが、頭を切り替えて作業を進めていきました。

2013年7月6日 川崎市中原区にて外壁塗装・キルコート塗料缶

2013年7月6日 川崎市中原区にて外壁塗装・キルコート外壁中塗り

今回の塗装に使用しているキルコートは見た目にもふわふわとしていて柔らかく、見た目以上に軽い塗料です。メーカーでは4回塗りとされているキルコートですが、真っ白い中塗りを厚く塗装するので上塗り1回をしたくらいでは中塗りの白色が透けて見えてしまいます。なので、塗装職人では5回塗りで施工。

今回の現場に至っては シーラーをたっぷり塗装しても吸い込まれてしまい、良い濡れ感が出なかったので。いつもより更に多く塗り重ねて、シーラーの2度塗り…通常より1回分増えて、計6回の塗装をしています。

2013年7月6日 川崎市中原区にて外壁塗装・キルコート撹拌

また、先日メーカーの方から伺ったようにキルコートを上下に良く混ぜ合わせていきます。こうして事で中に入ったビーズが全体にしっかりと行き渡り、キルコート本来の遮断熱の効果が表れて、熱い夏を過ごしやすくしてくれます。とある屋根上の効果実験では70度近い灼熱から22度も下がった温度差を記録したとか。

塗料の正しい取り扱い、それと厚く重ねられた塗膜。これらを合わせて施工する事で初めて最大40%も省エネが可能と言われるキルコートの遮断熱効果が生まれるのです。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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