神奈川区での屋根中塗り2回目で断熱性能アップ

今回は1月18日に神奈川区で行いました、過去の工事風景をお送りします。

前日(1月17日)にキルコート主材で屋根の中塗り1回目が完了したので、この日は中塗り2回目を塗装していきます。

神奈川区で付帯の塗装と屋根中塗り1回目

2014年1月18日 神奈川区白幡向町:屋根中塗り2回目

顔が写っていないですが、一級塗装技能士の川口が塗装中。ローラーに主材をたっぷり含ませ、軽くきって量を調節してから塗布していきます。

屋根材にそってローラーを横に転がし、縦にも転がすことでムラなく均等な厚みの塗膜に仕上げていきます。中塗りを2回重ねることで、しっかりとした厚膜に仕上げ、断熱性能を十分に発揮できるようにしました。雪止め金具のような細かな部分も裏表ていねいに塗り上げています。

この写真は10時少し手前に撮影されたのですが、空が曇っている上に朝焼けが出ていたのか、まるで夕どきの風景のように見えますね。

2014年1月18日 神奈川区白幡向町:養生

2014年1月18日 神奈川区白幡向町:養生2

屋根の中塗りを完了させ、次は養生作業に移りました。
外壁の塗替え前には無くてはならない養生。塗装しない場所に塗料を付着させないように覆うことを指します。窓や雨戸などをマスカーというテープ付きのビニールでぐるりとカバー。
特に窓の養生はたるみがあると、風で煽られてバタバタと音がしてうるさくなってしまうので、ぴったり張ります。出窓や換気扇フードカバーなど、塗料がついては困る所を徹底的に養生しました。

塗替えを終えた軒裏にはマスキングテープを貼っています。養生には塗料の付着を防ぐ役目と、このように塗り分けをする箇所の線出しをするために行う場合があります。場所によってはマスキングテープを貼れないこともあるため、その時は養生なしで刷毛のみで真っ直ぐ見切り線を出していくことも。職人の腕が問われる場面です。

このマスキングテープも途中で剥がれてこないように、手でよく押さえておきます。

2014年1月18日 神奈川区白幡向町:雨樋塗装

こちらは雨樋の中塗りをしている川口。軒に塗料をつけないように気をつけながら、艶やかに塗り上げていきます。

2014年1月18日 神奈川区白幡向町:屋根中塗り完了後

2014年1月18日 神奈川区白幡向町:下屋根中塗り完了後

中塗り2回目が完了した屋根。下屋根もご覧のように真っ白に覆われました。次回はこの上に上塗りの1回目を重ねていきます。

キルコートのメーカーによれば、上塗りは1回で問題ないのですが、そうしますとどうしても中塗りの白が透けて見えてしまうことがあります。上塗りの色をはっきり出して仕上げるためにも弊社では2度塗りで仕上げています。

曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

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