横浜市神奈川区での養生とヒビ割れ補修

株式会社塗装職人ブログ
昨日は神奈川県でも初雪が見られるほどの寒さになりましたね。外での作業は指先がかじかむほど。今の時期は手袋代わりの軍手が手放せません。さて、今日は昨日1日かけて、しっかりと洗い終わった外壁の養生とクラックの処理を進めていきます
2014年1月8日 横浜市神奈川区:足場養生1
2014年1月8日 横浜市神奈川区:足場養生2
養生とは塗装をする必要がなかったり、まだ塗らないところをビニールで覆うことで汚さず、綺麗に塗り分けていくことを言います。窓などもこのように塗料が入り込まないようキッチリと塞いでおきます。作業中は開けられなくなってしまうので、お客様に不便を感じさせてしまうのが心苦しいのですが…今の季節はまだしも、夏場になると締め切った家と言うのはサウナのように暑くなるため、どうしても。と言う場合には窓を開けられるよう工夫して養生することも可能です。そのように方法を変え、対処できることも多くありますので、お悩みごとがある方は まずは一言、ご相談ください。
2014年1月8日 横浜市神奈川区:下地1
2014年1月8日 横浜市神奈川区:下地2
続いては外壁にいくつも発生していた大量のクラック処理。クラックの対処法としてはシーリングを埋めた後、指でならして対処していくのですが、今回のお宅だと跡になってしまって美観を損ねてしまうので、下地としてパーフェクトフィーラーと言う微弾性の塗料を使用。クラックが発生した部分に先に塗り込み、1層多く重ねることで対応しました。微弾性は伸縮性に優れているため、ひび割れても塗膜が剥がれ落ちたりすることもなく、クラックをしっかりと防いでくれます。刷毛先を使って、一筋一筋、手作業で丁寧に塗り込んでいきました。
2014年1月8日 横浜市神奈川区:養生1
2014年1月8日 横浜市神奈川区:養生2
こちらも同じく養生。外壁を塗装した際に塗料が付かないようマスキングテープを貼り付けています。1本では幅が足らないため、2本のテープを見た目良く仕上がるため出来るだけ真っすぐ貼っていくのですが、見る以上に難しい作業。指先の感覚と経験を全て使って、慎重に貼り付けていきました。この時に溝から塗料が入り込んでしまうのを防ぐために、溝部分もしっかりと指先で押さえておきます。足場と作業場所の距離が丁度いいところばかりではないので、時には背伸びしたり、屈んだり…かじかむ指先を暖めながら作業を進め、綺麗に貼り終えることができました。
曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

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