青葉区での塗装工事、断熱塗料を使って屋根下塗り

株式会社塗装職人ブログ
先日から引き続き、一級塗装技能士の川口が施工する青葉区梅が丘での塗装工事。
本日は屋根の下塗りに入ります。
こちらの屋根で使用する塗料はサーモアイという遮熱塗料。
このサーモアイは太陽光の赤外線を反射して、屋根の温度上昇を抑制するという性能があります。今はまだ春なので室温も快適かと思いますが、これからどんどん暖かくなり、夏に近づくにつれて室内も暑くなってきますよね。特に夏場、屋根の下にあたる2階の部屋はサウナのようにムシムシとした状態になってしまうこともあると思います。
ですが、このサーモアイを塗装した屋根は上記のように赤外線を反射させるので屋根の温度上昇が抑えられ、結果的に屋根下の室温も低下させることが期待できます。
使用する色によって日射反射率は変わり、クリームがかった淡い色ほど反射率は高くなります。(工場や倉庫ではなく、住宅用の場合なかなか屋根に淡い色や薄い色を使用することは少ないのですが…)
今回下塗りで塗布するシーラーにも赤外線反射性能があるため、下塗りから中塗り・上塗りまでトータルで遮熱性能を発揮させます。
シーラーには屋根材と塗料の密着性を高め、塗膜を剥がれにくくするという大事な役割があるのです。また、このサーモアイシーラーは塗料の吸込み止めや塗膜形成にも優れた効果を発揮してくれます。
2014年2月19日 青葉区梅が丘:屋根下塗り完了
2014年2月19日 青葉区梅が丘:屋根下塗り完了2
細部や鉄部との境目などローラーで塗りにくい部分には、あらかじめ刷毛で丁寧に塗り込んでおきます。こうすることで塗料の掠れや塗りムラが出にくくなりますし、仕上がりもきれいに。これを専門用語で「ダメ込み」と言います。
細部を仕上げたあとは、屋根材全体にシーラーをくまなくたっぷり塗り込んでいきました。塗料の性能を存分に発揮させるためには、惜しみなく材料を使用することが大切です。
塗り上がった屋根はきれいに白く変化していますね。塗っていない面と比較すると一目瞭然だと思います。
2014年2月19日 青葉区梅が丘:下屋根下塗り完了
屋根の全面にシーラー塗布が完了しましたら、下屋根も同様に塗装して今日の作業は完了となります。明日は養生や外壁の下塗りに移ります。
曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

■横浜店
神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町1235-9
9時~20時 拡大地図はコチラ

■東京店
東京都世田谷区用賀3-13-5
10時~19時(水曜日定休) 拡大地図はコチラ

0120-382-361

09:00-20:00

お問い合わせフォーム

LINEからでもご連絡いただけます
友だち追加

Back To Top