港北区でのモルタル外壁クラック処理、ヒビ割れ予防にも

塗装職人ブログ
そろそろ春先の温かさが見えてもよさそうな2月の頭。
今日も体の芯を震わせながら、朝早く現場に向かいます。眠い目をしばたたかせながら向かう現場ですが、外に出て家を目にすればそんな眠気も飛んでいきます。
さて、本日はモルタル外壁に生じた大きなクラックの穴埋めを行います。
2014年2月1日 港北区新吉田東:クラック処理1
モルタル外壁にとって、クラックが一番重大な問題になってきます。
サイディング外壁と違って吸収のない外壁なので、地震などの小さな揺れに耐えきれずにモルタル自体にヒビが入ってしまうのです。
さらに大きなクラックになってくると、Uカッターで一度穴を深くしてからパテで埋めるほどになるのですが、今回はそこまではいきませんでした。
まずはクラックにパテがしっかりと密着するようにプライマーを塗布していきます。隙間にも埋まるように刷毛を動かして、半透明の白のような塗料を塗布します。
2014年2月1日 港北区新吉田東:クラック処理2
2014年2月1日 港北区新吉田東:クラック処理3
完了したら、今度はパテです。
2014年2月1日 港北区新吉田東:クラック処理4
これも刷毛にとってたっぷりと塗布していきます。
するとどうでしょう、すっかりパテで埋まったクラックは姿を隠してしまいました。
2014年2月1日 港北区新吉田東:クラック処理5
今は外壁の色とパテの色で差異がありますが、この上からプライマー(下塗り塗料)を塗布し、塗料を重ねてしまえばクラックは全く見えなくなります。
また、塗装にはクラックに強いものを使用させていただくので、今後のクラック予防にも一役買います。
曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

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