川崎市多摩区での塗装、屋根と軒裏中塗りで耐久性アップ

本日も川崎市多摩区で屋根、軒裏の塗装を行います。

職人は引き続き一級塗装技能士の星野。ひとりでの施工のため本人の姿がないのですがご了承ください。

2014年2月26日 川崎市多摩区:屋根中塗り

2014年2月26日 川崎市多摩区:屋根中塗り2

前回は屋根材(スレート)にシーラーを塗布して下地と塗料の密着力を強化したので、今回は中塗りをしていきます。
まずは鉄部から塗り始め、完成後に屋根の全体に塗料を塗り広げて厚膜に仕上げていきました。ローラーはスレートに沿わせながら横、そして縦に転がして隙間まで塗料を行き渡らせます。

屋根は外壁などと違い、紫外線や雨風を遮るものがほとんどありません。それらに直接さらされるので特に傷みやすい箇所とも言えるのです。そのため、耐久性のある厚膜をつけてしっかり屋根を保護することが大切なのです。

2014年2月26日 川崎市多摩区:軒補修

2014年2月26日 川崎市多摩区:幕板補修

2014年2月26日 川崎市多摩区:幕板補修後

こちらは軒裏や幕板にできたひび割れの補修をしているところです。ボンドコークという、外壁のひび割れや木部の隙間などを埋めるアクリル樹脂系の補修材を注入して平らに仕上げていきます。
そのまま塗装してしまうと塗料のみでは隙間も埋まらず、見た目もよくないので、きっちり修復してから塗替えしました。

2014年2月26日 川崎市多摩区:軒中塗り

2014年2月26日 川崎市多摩区:軒中塗り2

ひび割れを補修後は中塗りに入ります。外壁との際や細部、ローラーの入りにくいところは刷毛で丁寧に塗り込んでいき、広い面はローラーで一気に塗装しました。細部を塗るときは、ハケを立たせたまま縦に持ち、気持ち力を入れるようにして動かしながら仕上げていきます。ローラー塗装の場合は掠れや塗りムラができないように、よく確認しながら塗料をたっぷり塗りました。

これで中塗りが完了しましたので、次回は軒裏の上塗りをしていきます。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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