栄区での住宅施工、シート巻き上げと一部足場解体

株式会社塗装職人ブログ
今回は過去の事例から、栄区公田町での3月30日の現場風景を掲載します。
2014年3月30日 栄区公田町:メッシュシートまくり上げ
2014年3月30日 栄区公田町:メッシュシートまくり上げ後
この日は風がかなり強く吹いていたため、足場の周りを覆っていたメッシュシートをまとめる作業から開始。パラパラとですが雨も少し降っていました。ひどくなる前に作業を進めていきます。
シートは強風が吹いていたり、天気が荒れると予想されているときだけではなく、施工完了から足場解体まで日が空くときにも同様にして風の通り道を作っておきます。
メッシュシートがかけられたままですと、風に煽られて足場に当たってしまいます。その衝撃で足場が傾いたり倒れてしまい、外壁に傷がつく・壊してしまう恐れもあるのです。天気が荒れるとき、足場解体まで日が空くときはメッシュシートをまとめてもらうようにしましょう。
写真で蛍光グリーンのヤッケを着てシートをまとめているのが、職人の山之内。自慢の一人息子をかわいがるよき父親でもあります。写真撮影をしているのが塗装指導員のベテラン職人・川口です。
2014年3月30日 栄区公田町:足場解体前
2014年3月30日 栄区公田町:一部足場解体後
メッシュシートを足場のパイプに巻きつけるようにまとめた後は、足場の一部を解体しました。まだ、こちらの現場での作業は残っているので、もう使用しない上部の足場板を撤去しています。
上下の写真の違いがわかりますでしょうか。ベランダの真上、雨樋の辺りにあった足場板を外しました。足場解体は同日に行うことがほとんどですが、こちらのように先に撤去することもあります。
次回は各所タッチアップやシャッターボックスの上塗りをしていきます。
曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

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