横浜市泉区にて立て続けに4件目ご契約?

1件のお宅は現在塗装を検討中。2件目はすでに完了済み、もう1件は明日塗装が完了します。

ネットで新たに工事のご依頼をしていただくことはもちろんですが、現場のお家のご近所からご依頼を頂くと本当にうれしいですね。ご近所の場合、現場の雰囲気や作業の様子など、工事を見て契約をいただいています。
私たちの仕事を認めていただいた、と思うとうれしい限りです。

直近では昨年、戸塚区でもお隣同士3件で工事をさせて頂きましたね。

泉区の話に戻りますが、4件のうち1件はすこし離れていますが、ほかの3件のお家は戸塚区の現場同様、隣同士です。本当は1件1件ご紹介したいのですが、忙しくて全部ご紹介できません。

その中の1件が明日、塗装が完了します。足場の解体はそのあとです。
現場から戻ってきた職人のはなしでは、外壁の塗りがかなり大変だったということです。

今回の3件のお家は、一級塗装技能士の竹内が担当しています。お客さんから作業の様子を動画にとって作ってもらうなど、それほど評判はかなりいいです。

工事中はもちろん、養生などで窓が閉めっきりで空気の入れ替えができないことがあります。それを申し訳なく思って、早く開けられるように非常に気を使ったりするのも評判のよい理由のひとつかもしれません。
まぁそこまではどの業者さんでもやっているかもしれませんね。

閉めっぱなしで作業をすれば塗りもやりやすいし、工期が縮められるということもあって、コスト的にも会社はうれしいです。でもそういう理由ではなく、早く養生をとって開けられるように、作業に専念します。

塗りの作業は、「塗付量」といって1㎡(平米)あたりに使う塗料の消費量を、メーカーの規定通りにいつも使います。ただ今回の外壁は、かなり凹凸が激しく、塗料の吸い込みが多い壁で、そこも頑固に規定の塗布量を守って作業したらかなり時間がかかったようです。

もう少し早く塗れる方法がないかな・・・と若手の職人が参った様子で話していました(笑)。

塗料メーカーの規定は、塗料性能を保持するため、結構厳しいものがあります。塗料カタログにもその塗料の消費量である塗付量はきちっと明記されています。全国の業者さんに販売していますから、塗布量を守らず、もし塗料が原因で、はがれやらフクレやら何か問題があればどっと苦情が押し寄せてきて大変です。

現場によってはザラザラで凹凸が激しく、塗料の消費量が著しく多い壁もあれば、ツルツルとほぼ平らな外壁もあります。
あまり濃厚な塗料塗だと、あまり作業が進みません。水やシンナーなどで薄めると、凸凹の多い壁も早く塗れますが、その辺は我が塗装職人の頑固者の竹内です。どんなザラザラで凹凸の外壁も、ピシっと規定の塗付量を頑なに守ります。

でもおかげで、その壁のお客さんからも、とっても厚く塗れているのがわかるとおっしゃっていただけました。

塗装後にお礼を言って頂けるのは当然うれしいのですが、本心を言えば数年後でしか本当の質がわかりません。
でも厚く塗られていると言われると作業内容が評価されているようで、さらにうれしいです。

聞けばそのお家のご主人、以前ベランダの壁を自分で塗ったことがあり、だからこそわかるのだそうです。自分で塗った時は、見た目も感触もザラザラだったけれど、今回の塗り替えでそのザラザラ感がなくなって塗装の厚みがわかる、とのこと。

塗装はいくら手間をかけて念入りに塗っても比較するものがないので、なかなか良し悪しがわかりません。今回は手間を掛けた甲斐があるというものです。

ちなみにそのお家から50メートルほど離れた家で他の業者さんが塗装をしていたらしく、その作業が気になるのでうちの若手が様子を見ていたそうです。1回塗料を含ませただけのローラーで、めちゃくちゃくちゃの広い面積を塗っていたと不思議がって話すので、笑って聞いてしまいました。
残念ですが、現実はそんなものなのです。。。

というわけで長くなりましたが、泉区のすでに工事が完了した家の様子をほんの少しですが載せておきます。

これは塗装前です。

CIMG1935.JPG

そしてベランダのウレタン防水と外壁の完了後です。

bousuigo.jpg

塗装前と塗装後なんて一番当てにならないのですが、これまでさんざん正確な工事を証明するために、作業中の写真を載せてきましたので、たまにはいいかなと(笑)

ちなみに塗装前の外壁はこんな感じでした。かなり劣化がきてましたね。

meji.jpg

防水作業中です。これはトップコートですね。

bousuisagyou.jpg

この下は一番下から、下地補修→プライマー→ウレタン1層目→ウレタン2層目→そしてトップコートとなっています。

と、もう気づけば夜の9時・・
泉区の工事例はとりあえずこちらを見ていただくとして、今はたくさんの作業を抱えていますので、また詳しくお伝えできればと思います。

本当かな・・(笑)

代表・曽根
一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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