川崎市でのバルコニー防水、ウレタン一層目

先日に続きまして、川崎市川崎区でのバルコニー防水工事を行います。職人も同じく、島田ダイが担当します。

2013年8月10日 川崎市にてバルコニー防水:ウレタン一層目

今回の作業写真が一枚しかなく申し訳ありません…。
本日はウレタンを流し込んで、防水層の一層目を形成します。立ち上りと平場(床)で使用するウレタンの種類を変えました。立ち上り用の材料は、垂直面でもだらだらと垂れることなく綺麗に仕上げられる種類のものです。

まず、立ち上りは刷毛を使用して塗布していきました。平場にはウレタンを流し込み、コテを使用して全体に均等に行き渡るよう広げながら、表面を平らに整えました。

ウレタンは乾燥すると弾力のあるゴム状の防水層になります。一層目と二層目を合わせて2mm厚の膜になるよう仕上げていきます。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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