築13年、傷んだスレート屋根からの新品張り替え その2

株式会社塗装職人ブログ

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全てのスレート板(カラーベスト)が葺き終わり、最後は棟板金の仕上げになります。
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全てのスレート板(カラーベスト)が葺き終わり、最後は棟板金の仕上げになります。換気棟包み設置のため、下葺材に通気孔を空けます。この隙間から住宅の湿気と熱気を外部へ放出します。換気棟包みから入ってしまう雨水を止める役物、捨水切の設置。
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位置合わせの後、ビス打ちする箇所にドリルで下孔を空けます。タッピングビスで固定します。
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捨水切の設置完了。
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棟木の固定。位置合わせの後、下孔を空けてからビス打ち。最近の棟木は材木ではなく、合成木材が増えてきました。天然材に比べて、痩せや腐りが少ないのが特徴。
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捨水切の端部金物を付け、シール材で防水加工を施します。ビス頭も念のためシール材を打ちます。
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通気棟包みの位置合わせを行なった後、繋ぎ部分がスムーズに入るよう加工します。
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通気棟包みの穴位置を確認。image071

下孔を空けた後、通気棟包みのビス位置にあらかじめシール材を打っておきます。
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通気棟包みを専用ビスで固定。image073

このビスにはクッション状の座金が付いています。 通気棟包みが平らになるところで締め込みを止めます。image074

水返しを広げて、通気棟包み同士を繋げていきます。
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板金の専用工具、ツカミで嵌合(かんごう)させます。 image076

換気棟設置が終わり、棟包みの納めを加工します。 image077

棟包みの端部、つかみ込みを計算してカット。
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加工のための寸法出しをします。赤ペンでけがいていきます。image078

指金で直角を出して、加工箇所をケガキます。手さばきの良さが、円熟の職人であることを感じます。
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その3に続きます

動画はこちらから御覧になれます。

曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

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