2㍑入りのシリコン塗料、無料でもらってくれませんか?

現場で使う塗料の消費量は、家ごとそれぞれ違います。外壁の種類と状態で消費量は様々です。

さらに、10缶使うお家があったとしたら、ぴったりと10缶で収まるお家はほぼありません。というのも通常は最後の1缶のうち半分余ったり、三分の一が余るという残り方をします。

これがちょうど本当に10缶ぴったりで収まったとしたら、本当は11缶目突入しなければならないところを無理に10缶に間に合わせてしまったという可能性があるかもしれません。

 

ちょっと前、全国フランチャイズの塗装店が、ホームページで空っぽの塗料缶をみせて「すべて使い切りました」的な表示をしていましたが、嘘くさいなーと思ってしまいました(笑)

ただ、もちろんすべて空っぽになる現場もあります。見積書通りの缶数で済むお家もあれば、足りないお家もあります。

 

うちの場合、足りないお家の場合は当然追加注文しますが、それでいちいち追加の金額を客様に請求することもありません。逆に余るお家の場合も、塗料代を差し引くということもしていません。だいたい蓋が開いたまま残ってしまうからです。

前置きが長くなってしまいましたが、今日メインで話したいことは、その余った塗料を無料でお譲りするという告知です。

お譲りする条件は下記の2点です。

1、色を選べない。
2、取りに来ていただける方限定。

塗料は溶剤のシリコン塗料です。そのうちラジカル性の塗料も出てくるのでその時は、またこのブログで告知します。本当はこのシリコン塗料は、廃棄するものでした。

でも、もしお譲りできればエコにもなるし、捨てるのももったいなくて、2リットルの缶に詰め込んでおいたというわけです。

お一人に1缶というわけでもなく数があれば何缶でも貰ってください。ただそれでも数に限りがありますので、一応引き取りに来る前に1本連絡くださいね。

では~(^^♪

代表・曽根
一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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