大田区で断熱塗装のキルコート

おはようございます。
だんだん暑くなってくるのを感じますね。

現場は相変わらずです。最近は、神奈川県内だけでなく、東京のお客さんからのお問い合わせも多くなりました。今も町田市の成瀬と大田区の蒲田の2件を工事しています。町田は前から工事を頂いていたのですが、23区はぼちぼちとご依頼いただくようになりました。

東京店のサイトもご参照いただければと思います。

今、断熱塗装が結構話題になっていますが、蒲田の現場ではまさに断熱塗装を施工中です。
川口いわく「もうこの時期のコロニアル屋根は裸足でなんて歩けないけど、断熱塗装をするとまったく平気だね」と、遮熱・断熱性能を持つ塗料「キルコート」で外壁と屋根も施工しています。見積もり担当の菊池もその効果には驚いているようでした。

確かにこの時期に裸足で屋根の上を歩くなんてあり得ません。実際に屋根に上る職人にしかわからないと思いますが、真夏になると一瞬でも素手や素足で触ることはできません。決してオーバーな表現ではなく、本当にやけどします。

まぁ屋根だけでしたら、屋根用の遮熱塗料「サーモアイ」で十分だと思いますが、今回は壁と屋根両方なので、キルコートが最適だと思います。ちなみにキルコートは3件連続で施工しています。

断熱塗装といえば一般にはガイナという塗料がよく知られています。遮熱・断熱塗料でもそれぞれ特色があり、現場によって使い分けます。塗料のメーカーも各塗料で異なりますが、大手だから、中堅だからという違いはありません。

 

ただ塗装工事は半製品です。塗料の種類だけで良し悪しが決まるわけではありません。

特に断熱塗装は、塗膜の厚みが命ですから、現場でどんな作業を行うかが大事です。

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一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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