クレームと消費者センター

塗装職人ブログ

ご無沙汰です。

今日からまた一段と暑さが戻ってきた感じです。

おかげさまでこの暑い中、工事ではかなり忙しい思いをさせていただいています。

 

ただその中には、すごく喜んでいただくお客さんもいれば、お叱りを頂戴するお客さんもいます。

 

今回お叱りを頂いたお客さんの現場では、私の未熟さを確認させられました。

 

現在はデスクワーク中心で現場を離れているとはいえ、良かれと思ってやったことが裏目に出る結果になってしまいました。

 

何度かやり直しをさせて頂いたのですが、まだ満足してもらう結果には至らず未だ継続中・・・

 

足場もずっと組みっぱなしなので、本当に申し訳ない気持ちがいっぱいで、はなはだ恐縮しっぱなしです。

 

こういうことが起きると、いくら資格やいい工事をうたっていても、本当に自分の伝える気持ちに嘘がないか自問自答してしまいます。

 

誤解をされてしまうので本当は伏せておいた方がよい話かもしれませんが、知らないうちに消費生活センターにまで持ち込まれてびっくりしたケースもありました。

 

また、こちらに明らかに責任がないクレームで頭を抱えてしまうこともあります。

 

この仕事に就いている以上、ある程度のクレームはつきものだと思っていますが、予測していない事態もちょくちょく発生してしまいます。

 

塗装そのものに対するお叱りというよりも、多くは足場作業で生じた物の破損やキズです。

 

ただ今回は外観上の問題です。

 

納得してもらうためには、言い訳じゃなく誠意を尽くすことしかありません。

 

クレームは評判を落とすことにもつながる上、ださないことに越したことはありません。

会社として、これからも防ぐ努力をしなければならないのは当たり前です。

しかし経験上、クレームを100%回避することはおそらく難しいでしょう。

 

クレームを頂くことは、少しずつ会社の名が知れ渡ってきて、他業者さんでは不安でも、うちなら安心だといって工事依頼をしてくださっている、その裏返しなのかなとも思っています。

 

今回の件も重く受け止め、今後、もしトラブルが起きてしまっても納得してもらうまで引き続きしっかり対応していきたいと思っています。

 

今週は猛暑がぶり返すそうです。

熱中症などには注意してくださいね。

 

ではまた。

曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

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