羽子板づくり体験。

昨年末の催しで羽子板づくり体験を開催しましたが、大盛況でしたので今年も考えています。

準備をする弊社の菊池です。

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ペン立てや、小物入れなどもちろん同じくペンキを使って作る催しです。
それにしても、昨年の羽子板づくりに、本当に人が集まってくれるのか不安でしたが、次々に来てもらって、結局用意していたイスが足りないぐらいの状況でした。

机を汚さないように養生します。

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たくさん集まりました。

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本当は小学生限定でしたが、ちびっこは3歳くらいから、6年生ぐらいまでと、親御さんの皆さんに楽しんでいただけたようで、従業員ともどもこちらも盛り上がってしまいました。

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でも、びっくりしましたね。完成度の高さに。。

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うちの子供も参加したんですが、私と一緒で絵心が本当にないので、正直うまくないんです。

私なんて絵を書くと必ずうちの奥さんが笑います。
それも大笑いというより、口を押さえて一生懸命こらえた、下を向きながらも赤い顔がわかる「ヒー!、クククッ」という笑いです。
本人が意図して書いたものが、違った物体に見えてしまうのが特徴です。

でも、参加してくれた子供たちの絵がすばらしいこと。

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どうです、このスティッチ。上手でしょう?

それにもまして、お母さんやお孫さんという感じで一緒に来られたご年配の女性など、細い筆を使いながら見事に花の絵など書いてたので、じっくり後ろに回って見ちゃいました。

職人の川口もお手伝い。

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ひとつの羽子板に、娘さんとお父さんと一緒に書いている姿もいいものです。
ほのぼのしちゃいますね。

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協力していただいた、タウンニュース社の方にも感謝です。

若手の職人「カズ」です。私の甥です。。

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みんなで記念撮影!

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また開催するときはご報告します!

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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