川崎市麻生区での外壁塗装、草木刈りと屋根中塗りで耐久性向上

本日は川崎市麻生区の現場で行った施工について掲載します。
リーダーとなって作業を進めたのは一級塗装技能士の竹内。
この日は鉄骨のテラス下に生い茂る、草木を刈ることから作業開始。テラスも後日、塗装を行うため、作業が可能なように職人総出で刈り取りをしました。(お客様の了承済みです)
川崎市麻生区:テラス下草木刈り2
この写真は右半分ほど、刈り取りを終えている状態。左右の違いをみると、かなりの量の草木があったことがわかりますね。残りも地道に枝切りバサミを動かし、全ての草木を除去しました。
川崎市麻生区:テラス下草木刈り3
川崎市麻生区:草木を切る
最後はご覧のようにスッキリとしたテラス下になりました。刈り取った草木は運搬しやすいように、さらに細かく切っておきます。
次はトタン屋根の中塗りに入りました。
川崎市麻生区:トタン屋根中塗りダメ込み
薄いグレー色になっているところは、サビ止めでの下塗りが完了しています
中塗りではファインルーフⅡという、トタン屋根専用の塗料を塗布していきました。こちらは耐久性が高く、光沢感が美しいと言われている塗料。色はモスグリーンを使用しています。
先ずは刷毛で、雪止め金具や瓦棒(凸)部分を塗り込んでいきます。ローラーのみでも塗れないというわけではありませんが、無理に塗布しようとすると、塗料がしずくのように垂れたり、厚みが均等にならないなど、仕上がりに難が出てしまいます。
そういったことを防ぐため、あらかじめ、細部を塗りやすい刷毛で仕上げておくことでローラー塗装がしやすくなります。この作業は専門用語で「ダメ込み」とも言います。
写真に写った竹内は、偶然目を閉じてしまっていますね。普段は、しっかり目を見開いて作業していますのでご安心を 笑
曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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