土日は小学生最後の娘のバレエコンクールに付き添ってきました。土曜日が予選で日曜は決戦。

ところが最近咳を頻繁にしていた娘が、とうとう予選前日の金曜の夜に39.2度の高熱に。年数回各地でコンクール的なものは行われるのですが、この土日のコンクールは全国のバレエダンサーが一番重要視する有名な大会。娘にしてみれば週4回バレエスクールに通い、このコンクールのために普段から厳しい練習をしているといってもいいぐらいの大会です。

普段まったく風邪など引かないタイプで1年に一度も熱など出さないのですが、まるでこのコンクールに照準を合わせたかのように発熱。数日前から微熱があったので、予選前日に点滴を打ったにも関わらず夜には39.2度。明日は無理せずと促すも、それでも予選には絶対出るという娘。

こういう場合、「明日は大丈夫!」と言ってあげた方がいいのか悩みますね。私だったらそれを言い訳にして休むかも知れませんから。調子が良くないのに激烈レースの中、数百人の観客の前で踊ることなんて私にはきっと無理ですしやりたくないです(笑)

予選当日には38度手前まで下がったものの普段体力がある娘も、直前の練習では休憩しながら練習せざる得ない状況に。で、迎えた予選本番。何とか踊りきってダメと思っていたものの予選突破。これには本人もびっくりしていた様子でした。全国各地から小学生とは思えない目を丸くするほどの踊りをする子たちが結集する大会です。業界関係者によるとこのコンクールの予選突破はかなり狭き門のようですが、熱を出したおかげで、逆にけだるい感じが出てよかったのかもと何人かに言われたようです(笑)

決戦進出も上位には食い込めませんでたが、あれだけの発熱を出しながら、臆せず挑戦するという姿勢は父親の私も見なわなければという思いでした。しかも決戦直前の練習では、予選のときよりもフラフラだったようで。。

でも普通の状態ではない時に予選突破したので逆に自信につながったのかも知れません。私もどっちかといえばストイックな方だと思いますけど、教えたわけではないんですが娘もどうやらそんな感じ。

もうこの歳になってストイックなのは老化を早めそうなので私は無理しませんが・・会場の近くでは桜も満開に近く、色々いいもの見させてもらいました。

曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

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