横浜市保土ヶ谷区での外壁塗装、バルコニー木部下塗り

今回は横浜市保土ヶ谷区の現場で行った木部塗装について。
担当職人は一級塗装技能士の川口です。

前回はガレージ裏のトタン外壁を塗装、この日は場所を移し、バルコニーの木部を塗替えます。

横浜市保土ヶ谷区での塗装工事、トタン部塗装で防藻や防カビ効果

横浜市保土ヶ谷区:木部ケレン

横浜市保土ヶ谷区:サンドペーパー

まずはケレン。ハンドパッドと呼ばれるナイロンたわしや、サンドペーパーを使用して木部の表面を擦っていきます。付着した汚れやニスなどを剥がしていき、塗料の浸透をよくします。サンドペーパーは数字よって目の粗さが変わり、数字が大きくなるほど目が細かくなります。ここでは150番のやや粗めのもので研磨。

横浜市保土ヶ谷区:木部塗装

ケレン後はキシラデコールという、木部専用塗料を塗布。こちらは通常の塗料とは異なり、表面に余分な塗膜を作らず、内部から着色・保護するタイプ。木部で気になる、虫食いや腐食などを予防する効果もあります。

塗り替え前には、バルコニーの周囲や、室外機の一部をマスカー(テープ付きビニール)で覆って塗料の付着予防もしました。

横浜市保土ヶ谷区:木部塗装2

横浜市保土ヶ谷区:木部塗装3

刷毛でたっぷり染み込ませるように塗っていきます。造膜しない塗料なので、元々の木目や風合いを生かした仕上がりになりますし、木の材質によって発色の仕方も少し変わってきます。

横浜市保土ヶ谷区:木部塗装後

横浜市保土ヶ谷区:木部塗装後2

全体に塗布が終わりました。下塗り段階なので、少し色味は薄めでしょうか。こちらは2回塗りで仕上げる仕様なので、次回は上塗りをして木部塗装が完了します。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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