川崎市麻生区での外壁塗装、付帯下塗りと外壁下塗り

前回塗りあげた軒裏を汚さないよう、軒裏はマスキングテープで養生を行っておきます。

川崎市麻生区:軒天の養生(仕上がり後)

川崎市麻生区:軒天の養生(仕上がり後)02

また、こうしてテープ養生をしておくことで、外壁との塗り分けの線が綺麗に出るので、美観の向上に繋がります。塗り分けが綺麗に出来ていると、仕上がりがとても綺麗です。
養生の際は浮きが出ないようにしっかりと親指で抑え、空気が入らないように、そして粘着面がズレないように貼り付けて行きます。

川崎市麻生区:外壁下塗り01

洗浄後の壁にムラにならないようにパーフェクトプライマーを塗布しました。
透明なので写真では見た目には分かりませんが、実際に見ると艶が残り濡れ感があります。この濡れ感が、塗料と素地を密着させるために必要な接着剤となるので、塗り残しがないようにしっかりと塗布します。下塗りで接着効果を高めておくと、これから上に仕上げる中塗りと上塗りの塗料の密着率が高くなり、剥がれにくい塗膜を仕上げることが出来ます。

川崎市麻生区:外壁下塗り(キルコート)

今回、外壁は断熱効果のあるキルコートの塗料を使用したので、キルコート専用の下塗り塗料を使用します。
鉄部・木部・外壁と屋根など、各所によって下塗り塗料を変えることで塗膜のもちをよくしますが、サーモアイやキルコートといった特殊な塗料の場合も、塗膜の性能を最大に生かすために専用の塗料を使用します。

本日は下塗りまでで終了。次から中塗りを行っていきます。
その他、川崎市で行った塗装事例はこちらからご覧いただけます。是非見てみてください。

代表・曽根
一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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