一級塗装技能士の資格証を取りに神奈川県庁へ

人生はじめて、神奈川県庁に行ってきました。

一般市民が市役所や区役所にいくことはよくありますが、県庁となるとまず行くことはありません。
行く人は恐らくそこで働いている人や、行政関係の方々でしょう。

このときも、県庁内にはほとんど人がいませんでした。
もちろん各部屋には多くの人が勤務しているんでしょうが、役所みたいに多くの市民(県民?)でごった返しているような風景はありません。中もものすごい昭和初期を思い起こさせるような、歴史のある感じ。廊下も迷路のようです。

さて、私が何の目的で、神奈川県庁に言ったといいますと、このたび、我が社では3名の塗装技能士の合格者が出ましたので、その賞状を取りに行ったのです。

一級塗装技能士は厚生労働大臣、一級は神奈川県知事の認定になります。

賞状をもらって、はじめて重みのある資格だなぁ、と感じますね。

それはただ立派な資格証という紙ということだけではなく、合格するまでにはいくつもの難関を突破しなければならない国家資格だからです。

得にどちらかというとすれば勉強は得意としないはずの職人なのでそれは色々大変です。

合格率50%という一級塗装技能士になるまでの道のりと職人の素質

 

ちなみに厚生労働大臣の名前もみて、改めてそーいえば民主党になったんだなぁっと、ふと思いました。
私の時は、坂口力さんという大臣でしたからね。

 

一級技能士資格証

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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