見積もり殺到中?

おはようございます。

10月も中旬を迎え、涼しくなりましたね。

電話の問い合わせでも、今の時期と塗装について相談されることもあります。一般的には、春や秋が塗装シーズンといわれています。

確かに、塗装物も乾燥して塗料の乗りも良くなり、素材への吸収、乾きもいいという理屈もわかります。
作業する職人も仕事的には真夏の暑い時期より楽なのかなとも思います。

ただ、塗装は一年を通してもちろん行っていますので、お客さんの本当に聞きたいところの耐久性に関して、どの時期が最適な時期というのは、正直私もわかりません。
梅雨時期は、あまり適さないということもたまに耳にすることもあります。塗料のカタログでも、あまり湿気が多いときはよくないという項目もありますが、塗っている職人としては、水分が素材そのものについていない限り、特別梅雨時期でも決して悪いという感じを受けません。

でないと、春や秋以外の時期に塗装するお客さんに対して失礼というか、よくない時期と知ってて工事をしているということになってしまいます。
まぁどの業者さんも年間通して工事をしているので、そんなことないと思いますけどね。

それでも、あの過酷な暑い夏が終わった後の、今の涼しい気候を目の当たりにすれば、お客さんとしても、今のような時期に工事をしたいと思いますよね。
工事になれば、職人さんが毎日家に来るわけですから、お茶の対応とか色々気にしてくれる方もいるわけで、そのようなもろもろの対応を考えると、やっぱり夏とか真冬とか厳しい時期はさける気持ちになるかもしれません。

で、今のうちの工事状況はおかげさまという感じで、忙しくさせていただいています。
現在は、川崎市の屋根塗装、泉区で外壁と屋根塗装、戸塚区で外壁と屋根、緑区で外壁と遮熱塗装など、後は台風の影響で大工の補修工事&塗装が数件あるという具合です。

見積もりのご依頼も毎日頂いています。
年末までにきれいにしたいという方は、今のうちにご連絡を頂ければありがたいです。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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