遮熱塗装で灼熱の屋根裏部屋を過ごしやすく。

飛行機模型の組み立てと執筆業をしているNさんのお悩みは、自宅の屋根裏部屋が夏場に高温になってしまうために、保管してある航空模型が変形してしまうか恐れがある事。横浜市旭区の住宅でトタン屋根の遮熱塗装をしました。

この塗装が施主様心配事を解決します。

遮熱塗装が屋根裏部屋の飛行機模型を救います!

当社の見積り担当が施主様と遮熱塗装について語りました。施主・中山様、弊社見積り担当・菊池です。

中山さんは飛行機模型の組み立てと執筆業をしています。

中山さんの作業部屋です。この上に在庫を置く屋根裏部屋があります。

心配事は屋根裏部屋にある大量の飛行機模型が、夏の暑さで変形してしまう恐れがあること。相談を受けた見積り担当の菊池が遮熱塗装を提案して今回の工事となりました。

中山様「室温が10%~15%下がってくれれば模型の持ちが違うと考えている。夏さえ過ぎちゃえばこっちのもんなんだけどね。」

中山様「昔のプラモデルは今のプラモデルみたいに良くない、材料が粗悪なものが多かった。この数年間に組み立てた飛行機模型の一部です。」

中山様「私らの小さな頃にプラモデルの台頭期に当たったのはなんかの因果ですかね。」

中山様「これからリタイアを迎える方たちのお宅に昔の未完成の模型があったら完成してほしい。」

コレクションをせていただいた職人たちもビックリしていました。

雑誌「航空情報」の掲載のために月一で模型を作っているそうです。

さとみ健一名義で「ヒコ―キ模型つくってます」を月刊誌・航空情報に連載中とのこと。

個人ブログはこちら↓
さとみ健一の「飛行機キット掘り起こし通信」

そして、遮熱塗装が終了。今年の夏から安心して過ごせるはずです。

遮熱塗装が屋根裏部屋の飛行機模型を救う!

このブログは「溶けだしそうな真夏の2階部屋、遮熱塗装で防ぐ!」の動画を抜粋しました。実際の施工風景をご覧になりたい方は動画をご視聴ださい。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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