壁の色でお家の表情をガラっと変える外壁塗装

先日担当したお宅は、壁の色をガラっと変える外壁塗装でした。
もともとは白い壁のお宅だったのですが、せっかくの塗装なので、今回はシックな深いグリーンにすることに。

落ち着く色、 気も心も明るくなる色!、外壁塗装で気分も変わる!ご近所にも自慢できる塗装をお手伝いします。
塗装完成後の色、30件それぞれ(Facebookアルバム)

しっかりとメッシュシートで家を覆い、今回も塗装工事スタートです。

足場の看板シートとメッシュシート

お客様にご了承を頂けたので、弊社の看板シートも取り付けさせて頂きました。
看板シートは、必ずお客様に取り付け許可を頂いてから、貼らせて頂いているのですが、これによってご近所の方からお声がけ頂くこともあり、本当にいつも感謝しております。

今回塗装する職人は、奥様方に大人気、一級塗装技能士の竹山です。

腕良し、人当たり良し、顔良し、職人として3拍子揃っている竹山。聞いた話によると夏場の現場で飲み物を買ったことが無いのだとか……。

この竹山、刷毛捌きも非常に上手く、塗料缶を倒したり、塗料を垂らしたりしたところ見たことがありません。
養生のぴっちりとした綺麗な巻き方からも、手先の器用さがうかがえます。

今回は元の壁の白い色から濃い緑色への塗り替えだったのですが、弊社では逆のオーダーも可能です。元の壁が濃い色でも、薄い壁色に変えることができます。

たまに、お客様で「うちの壁は色が濃いから薄い色にするのは無理よね…」と思われて、似たような濃い色を選ばれる方がいらっしゃいます。
実は、濃い色でも3回塗りと言われる、「下塗り」→「中塗り」→「上塗り」をすれば、元の壁がどんな色でも、色を替えることは可能です。

この写真で、竹山が塗っているのは、ちょうど2回目の中塗りをしているところで、緑色の下に見えている白地は、壁の色ではなくフィラーという下塗り剤の白色です。

下塗り剤は、用途によって透明なもの、白いものなどを使い分けます。
色を変える時には、この白い下塗り剤を使うことによって、壁を真っ白なキャンバス状態に戻し、どんな色でも塗り替えることができるのです。建売りの家の場合など、購入時は万人受けする白やベージュなどの壁色が多いので、是非とも塗り替えの際には、お客様の好きな色で塗装してみて下さい。

また、中古で家を買われた際も、壁の色をお好きな色にすることによって、よりご自分の家としてカスタマイズすることが可能になります。

今回は、お隣の家との間が80センチほどのお宅でしたが、この写真のように足場をきっちりと組んで作業が可能になっています。
足場が組めて、立ちの作業としゃがみの作業ができ、ローラーが使えれば、丁寧な作業をすることは可能です。

「お隣との幅がこれしかないから、塗装は難しいかしら…?」
と思ったら、まずは無料見積もりをして下さい。

見積り担当である私のほうで、お客様宅に伺って現地調査すれば、作業が可能かどうか一発で分かります。
また、さらにお客様の想いをお聞かせさせて頂くことで、塗装をただの壁の塗り直しではなく、新しい家にするくらいの気持ちで塗装させて頂ければと思っています。

塗装をする際は、是非ともご自分ならではの色に冒険してみて下さい。
私どもでお客様の壁にあった、最適な塗料で仕上げさせて頂きます。

色についての参考記事:

岩淵
目指すはお客様満足度地域ナンバーワンの塗装会社。優れた技術や知識はもちろん、お客様へは職人の誠実な人柄をしっかりお伝えし、安心して仕事を任せていただけるよう心がけています。

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