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横浜市旭区で初めての外壁・屋根塗装|1年以上のご検討から、明るい住まいへ

横浜市旭区の築10年のお住まいで、初めての外壁・屋根塗装をお任せいただきました。外壁はサイディング、屋根はコロニアルです。外壁と屋根の塗装に加え、シーリングの打ち替えや付帯部の塗装、ベランダ床のメンテナンスを行いました。

お客様は、初めての外壁塗装ということもあり、1年以上にわたってご検討されていました。複数社のお見積もりを比較するなかで、弊社のホームページやブログも参考にしてくださり、ご依頼につながりました。時間をかけてお選びいただいたことに、改めて感謝申し上げます。

塗り替えが初めての方には、完成後の色合いと同じくらい「どこを、どのように直すのか」が気になるところではないでしょうか。今回は、工事前後の様子から、塗装後には見えにくくなる下地処理まで、写真とともにご紹介します。

目次

工事前と工事後の外壁・屋根・ベランダ

まずは工事前の外観と屋根です。サイディングの表面には横方向の凹凸があり、窓のまわりや外壁同士の継ぎ目にはシーリングが使われています。屋根は、薄い板状の屋根材が重なり合うコロニアル。面の塗装とあわせて、継ぎ目や板金などの状態にも目を向けます。

施工前の外観
施工前の外観
施工前のコロニアル屋根
施工前のコロニアル屋根

ベランダの床も、今回一緒にお手入れした箇所です。写真は工事前の床と、塗装を終えた外観。外壁が明るい色合いに整い、玄関まわりを含めた住まいの印象が変わりました。

施工前のベランダ床
施工前のベランダ床
塗装後の外観
塗装後の外観

塗装後の屋根は、施工前の濃い色合いからベージュ系の仕上がりへ。ベランダ床は落ち着いたグレーに整えました。屋根・外壁・床それぞれの作業を、ここから詳しく見ていきます。

塗装後の屋根
塗装後の屋根
施工後のベランダ床
施工後のベランダ床

足場の準備は、建物まわりの確認から

足場の担当者が現地を確認している様子です。建物に沿った通路や駐車スペースには、車や設備、フェンスが並んでいます。図面上の寸法だけでは分かりにくい現地の状況を、実際に歩いて確かめていきます。

足場班現地確認①
足場班現地確認①
足場班現地確認②
足場班現地確認②

外壁とフェンスの間のような狭い箇所も確認し、その後、足場を組み上げます。職人が各面に手を届かせるための作業床は、塗装の前に必要な準備。建物の形と周囲の状況に合わせて組み立てていきました。

足場班現地確認③
足場班現地確認③
足場設置①
足場設置①

足場の組み立てに続き、建物のまわりにメッシュシートを設置しました。車が近くにある現場では、作業する外壁面だけでなく、足元や周囲の様子も継続して確認しながら工事を進めます。

足場設置②
足場設置②
足場設置③
足場設置③

窓まわり・サイディング目地・換気口のシーリング工事

シーリングの担当者も、施工する箇所を現地で確認しました。シーリングは、サイディングの目地や窓まわりなどの隙間を埋める材料です。壁の面を塗り直す前に、こうした取り合い部分にも手を入れていきます。

シール班現地確認①
シール班現地確認①
シール班現地確認②
シール班現地確認②

屋根と外壁の近くにも、確認しておきたい接続部分があります。高い場所は地上から見える範囲が限られるため、足場を使って作業する機会に、各部の納まりを確かめます。

シール班現地確認③
シール班現地確認③

窓まわりでは、既存のシーリングを撤去してから、刷毛を使って清掃しました。新しい材料を入れる前の準備は、完成すると表面からは見えにくくなります。撤去と清掃の写真を並べると、打ち替えの中身が分かりやすくなります。

サッシ廻りシール:既存撤去
サッシ廻りシール:既存撤去
サッシ廻りシール:清掃
サッシ廻りシール:清掃

窓枠のまわりをテープで養生し、プライマーを塗布したうえで、新しいシーリング材を充填します。養生は周囲を汚さず仕上げるための準備、プライマーは材料の接着を助けるための下塗りです。

サッシ廻りシール:養生・プライマー塗布
サッシ廻りシール:養生・プライマー塗布
サッシ廻りシール:シーリング材充填
サッシ廻りシール:シーリング材充填

充填したシーリング材をヘラで押さえ、表面を整えて窓まわりの施工を仕上げました。窓の上・横・下と、形の変わる部分を追いながら作業する様子が分かります。

サッシ廻りシール:ヘラ押え
サッシ廻りシール:ヘラ押え
サッシ廻りシール:完成
サッシ廻りシール:完成

続いてサイディング同士の縦目地です。こちらも既存材を取り除き、目地の中を清掃しています。外壁全体をひとつの面として見るだけでは見落としやすい、細い継ぎ目の作業です。

サイディング目地シール:既存撤去
サイディング目地シール:既存撤去
サイディング目地シール:清掃
サイディング目地シール:清掃

目地の両側を養生した状態でプライマーを塗り、シーリング材を充填しました。サイディングには細かな凹凸がありますが、テープの位置と材料を入れる範囲を定めて作業を進めています。

サイディング目地シール:プライマー塗布
サイディング目地シール:プライマー塗布
サイディング目地シール:シーリング材充填
サイディング目地シール:シーリング材充填

ヘラで押さえた後の目地は、縦に連続した仕上がりになりました。窓まわりと同じく、撤去・清掃・下塗り・充填・仕上げというひとつひとつの作業が、最終的な見た目につながります。

サイディング目地シール:ヘラ押え
サイディング目地シール:ヘラ押え
サイディング目地シール:完成
サイディング目地シール:完成

換気口の外周もシーリングを手入れしました。丸みのあるフードと外壁が接する部分の既存材を取り除き、周囲を清掃します。外壁の目地だけでなく、設備の取り付く箇所も今回の施工範囲です。

換気口シール:既存撤去
換気口シール:既存撤去
換気口シール:清掃
換気口シール:清掃

換気口の形に合わせて材料をならし、外周を仕上げました。広い壁面を塗る工程とは違い、こうした小さな取り合いは、道具を持ち替えながら進める細かな作業になります。

換気口シール:ヘラ押え
換気口シール:ヘラ押え
換気口シール:完成
換気口シール:完成

外壁のクラック(ひび割れ)には補修を行い、屋根ではお客様が気にされていた接続部分も処理しました。気になる箇所を事前に共有しておくと、工事中にどの部分へ手を入れているのか、お客様にも確認していただきやすくなります。

外壁:クラック補修
外壁:クラック補修
屋根の接続部分の処理
屋根の接続部分の処理

シーリング工事の役割や施工の違いは、弊社のシール(シーリング)工事の解説でもご紹介しています。

現地での打ち合わせと高圧洗浄、周囲の養生

塗装の担当者が現地で打ち合わせをしている様子です。担当者からは、お客様が工事前や工事中について「とても勉強になり、得るものが多かった」と感じていらしたと聞いています。仕上がりだけでなく、工事を理解する時間にもなったことを、私たちもうれしく思います。

塗装前の現地打ち合わせ
塗装前の現地打ち合わせ
建物まわりの確認
建物まわりの確認

塗装に先立つ高圧洗浄では、屋根の表面へ水を当て、付着した汚れを落としていきます。塗料を塗る工程の前には、こうして塗る面を整えるための作業があります。屋根の上で洗浄する職人の様子も写真に残しました。

高圧洗浄の作業
高圧洗浄の作業
高圧水洗浄①
高圧水洗浄①

外壁と玄関まわりも洗浄しています。壁の凹凸や開口部、床の形状に合わせてノズルを向ける場所が変わります。工事前の汚れを落とす工程を経て、次の下地処理や塗装へと進んでいきます。

高圧水洗浄②
高圧水洗浄②
高圧水洗浄③
高圧水洗浄③

駐車場の車は、状況を確認したうえでカバーを掛けて養生しました。養生とは、塗料などが付かないよう、塗らない部分や周囲を保護する作業です。建物をきれいに仕上げるためには、その周りへの配慮も欠かせません。

駐車場の状況確認
駐車場の状況確認
車への養生
車への養生

塗装前の洗浄については、高圧洗浄の解説もご覧ください。

関連動画:弊社の別現場における高圧洗浄の様子です。今回のお住まいの映像ではありませんが、洗浄作業の動きをご覧いただけます。

合わせて観たいYouTube

塗る前に整える、ダクトまわりとサッシ下

エアコンの配管を覆うスリムダクトを脱着し、壁際の作業を進めました。また、1階のサッシ下では、表面の状態に合わせた下地調整を行っています。ローラーで広い面を塗る前に、こうした細部を整えます。

エアコン配管カバーの脱着
エアコン配管カバーの脱着
1階サッシ下:下地調整
1階サッシ下:下地調整

サッシ下の下地処理に続き、養生をしてシーリング材を充填しました。塗装前の段階では、古い表面の状態や補修した部分がよく分かります。完成写真だけでは伝わらない、この段階の仕事もご覧いただきたいところです。

1階サッシ下:下地処理
1階サッシ下:下地処理
1階サッシ下:シール材充填
1階サッシ下:シール材充填

サッシ下には、ブリード止めとして「ペインター20」を塗布しました。シーリング部分に対して行った処理です。塗装する面を一律に扱うのではなく、部分ごとに必要な下地処理を組み合わせて進めました。

サッシ下のブリード止め
サッシ下のブリード止め

コロニアル屋根は、補修と塗り重ねを一緒に

屋根は下塗り、中塗りへと進みます。ローラーを動かしながら、屋根材の表面へ塗料を広げている場面です。今回の屋根には、下塗り材としてエスケー強化シーラー、仕上げ材としてクールタイトSiを使用しました。

屋根:下塗り
屋根:下塗り
屋根:中塗り
屋根:中塗り

屋根材の補修を行った部分と、上塗りの様子です。色を付ける作業だけでなく、補修した箇所も含めて仕上げていきます。上塗りが進むと、施工前とは異なる明るいベージュ系の屋根が見えてきました。

屋根:補修
屋根:補修
屋根:上塗り
屋根:上塗り

屋根の頂部などを覆う棟板金は、コロニアルとは異なる金属部分です。表面を研磨する下地処理を行い、その後に下塗りをしました。屋根全体を同じ手順だけで塗るのではなく、部位に応じて準備をしています。

棟板金:下地処理
棟板金:下地処理
棟板金:下塗り
棟板金:下塗り

棟板金の中塗りと、釘頭へのシーリング処理です。板金の面はもちろん、固定している釘の部分にも作業が及びます。屋根を近くから見ると、ひとつの仕上がりの中にさまざまな細部の仕事があることが分かります。

棟板金:中塗り
棟板金:中塗り
棟板金:釘頭シール
棟板金:釘頭シール

棟板金にも上塗りを行いました。屋根材と板金の色がそろい、全体としてまとまった印象に仕上がっています。普段は見上げることの多い屋根だからこそ、途中の工程も写真でお伝えしています。

棟板金:上塗り
棟板金:上塗り

屋根材の特徴や塗装については、スレート屋根塗装の解説も参考になさってください。

関連動画:別現場の屋根を上空から撮影した、弊社の屋根塗装動画です。今回のお住まいとは建物・使用材料などが異なりますが、塗り重ねる作業の様子をご紹介しています。

合わせて観たいYouTube

サイディング外壁を、凹凸に沿って塗り重ねる

外壁では、玄関まわりのサイディングから下塗り・中塗りの様子をご紹介します。凹凸のある表面にローラーを当てて塗り進めます。ドアや周囲の部材は養生し、塗装する部分と塗らない部分の境目を整えています。

外壁:下塗り
外壁:下塗り
外壁:中塗り
外壁:中塗り

玄関まわりの上塗りと、別の外壁面の下塗りです。サイディングの模様が違っても、下地を整えて塗り重ねる流れを各面で進めました。今回の外壁塗装では、ハイブリッドシーラーEPOとエスケープレミアムシリコンを使用しています。

外壁:上塗り
外壁:上塗り
外壁:下塗り
外壁:下塗り

外壁の中塗りと上塗りを重ねていきます。横に細かく入ったサイディングの模様を残しながら、表面の色合いが整っていく様子が分かります。窓まわりや目地の補修も含め、壁全体の仕上がりにつなげました。

外壁:中塗り
外壁:中塗り
外壁:上塗り
外壁:上塗り

サッシ下には、先ほどご紹介したブリード止めの処理も行っています。外壁塗装というひとつの工事の中でも、広い面をローラーで塗る作業と、狭い箇所を刷毛で処理する作業を使い分けました。

サッシ下のブリード止め
サッシ下のブリード止め

軒天・換気フード・雨樋など、付帯部も仕上げる

軒下の換気口には錆止めを塗布し、軒天も塗装しました。軒天は屋根や玄関庇の裏側にあたる部分です。外壁の正面だけでなく、見上げたときに目に入る面も整えていきます。

軒下換気口:錆止め
軒下換気口:錆止め
軒天:上塗り
軒天:上塗り

換気フードは表面を研磨してから下塗りへ。写真では、研磨している状態と、錆止めの色が付いた状態の違いが分かります。金属面に塗装する際の準備を、広い外壁とは別の作業として行いました。

レンジフード:下地処理
レンジフード:下地処理
レンジフード:下塗り
レンジフード:下塗り

下塗り後の換気フードに中塗り、上塗りを重ねます。外壁に近い色合いになり、フードの輪郭もすっきりと見えるようになりました。こうした設備まわりまで塗りそろえると、外観の印象も整います。

レンジフード:中塗り
レンジフード:中塗り
レンジフード:上塗り
レンジフード:上塗り

外壁の下端にある水切りと、屋根の端に沿う破風板にも上塗りを行いました。水切りのように細長い部分には刷毛を使い、破風板の面にはローラーを当てるなど、形状に応じて道具を使っています。

水切り:上塗り
水切り:上塗り
破風板:上塗り
破風板:上塗り

雨樋とシャッターボックスの上塗りです。雨樋は外壁になじむ色合い、シャッターボックスは濃い色で仕上げています。外壁と屋根に加え、こうした付帯部にも手を入れたことが、住まい全体の明るく整った印象につながりました。

雨樋:上塗り
雨樋:上塗り
シャッターボックス:上塗り
シャッターボックス:上塗り

ベランダ床は、下地処理からトップコートまで

ベランダ床では、まず表面を研磨し、その後に清掃を行いました。研磨によって出た粉やごみを取り除くところまでが、塗り始める前の準備です。床と立ち上がりが接する角の部分も含めて作業しています。

ベランダ防水:下地処理
ベランダ防水:下地処理
ベランダ防水:清掃
ベランダ防水:清掃

アセトンで拭き取る工程を経て、水性防水材を塗布しました。床面には、汚れを落とし、表面を整え、材料を塗り重ねるという段階があります。塗布中の写真からは、ローラーが通った箇所の色の変化が見て取れます。

ベランダ防水:アセトン拭き
ベランダ防水:アセトン拭き
ベランダ防水:水性防水材塗布
ベランダ防水:水性防水材塗布

仕上げのトップコートは2回塗りました。床面と立ち上がりをグレーに整え、ベランダの施工を仕上げています。工事前後の写真とあわせて見ると、床の印象の変化と、その間に行った作業の両方をご確認いただけます。

ベランダ防水:トップコート1回目
ベランダ防水:トップコート1回目
ベランダ防水:トップコート2回目
ベランダ防水:トップコート2回目

今回使用した塗料・下地処理材

外壁の下塗りに使ったハイブリッドシーラーEPOと、仕上げ材のエスケープレミアムシリコンです。写真の仕上げ材はSR-111。使用材料も写真に残すことで、作業風景と塗料の名称を対応させてご覧いただけます。

使用材料:ハイブリッドシーラーEPO
使用材料:ハイブリッドシーラーEPO
使用材料:プレミアムシリコンSR-111
使用材料:プレミアムシリコンSR-111

エスケープレミアムシリコンのSR-410と、屋根の下塗りに用いたエスケー強化シーラーです。仕上げの色を担う塗料と、その下に使う下塗り材は別の材料。塗装には、目に見える色の層以外にも必要な工程があります。

使用材料:プレミアムシリコンSR-410
使用材料:プレミアムシリコンSR-410
使用材料:強化シーラー
使用材料:強化シーラー

屋根の仕上げ材はクールタイトSiで、色番号はCLR-165です。あわせて、現場で使用したファインプライマーⅡも掲載しています。材料名だけで仕上がりを判断するのではなく、前にご紹介した下地処理や塗り重ねの写真と一緒にご覧ください。

使用材料:クールタイトSi
使用材料:クールタイトSi
使用材料:ファインプライマーⅡ
使用材料:ファインプライマーⅡ

付帯部などの施工に使った材料として、ファインパーフェクトトップとコスモマイルドシリコン2も写真に残しています。外壁、屋根、金属部分など、今回の工事には複数の部位と材料が関わっています。

使用材料:ファインパーフェクトトップ
使用材料:ファインパーフェクトトップ
使用材料:コスモマイルドシリコン2
使用材料:コスモマイルドシリコン2

ハイポン20デクロと、サッシ下のブリード止めに使用したペインター20です。完成すると目立たなくなる下塗りや部分処理も、写真を通して工事の内容をお伝えするうえで大切な記録になっています。

使用材料:ハイポン20デクロ
使用材料:ハイポン20デクロ
使用材料:ペインター20
使用材料:ペインター20

足場を解体する前に、各部の仕上がりを確認

足場の解体前には、外壁の下部や軒天など、各部の仕上がりを確認しました。塗り終わった面を見るだけでなく、設備のまわりや面の切り替わる部分も確認していきます。

解体前検査:外壁下部・配管まわり
解体前検査:外壁下部・配管まわり
解体前検査:軒天
解体前検査:軒天

換気口のまわりと、建物側面の外壁です。凹凸のあるサイディングに塗装が施され、目地も周囲になじんでいます。地上から見やすい面と、狭い通路に面した壁では見える角度が違うため、位置を変えて確認します。

解体前検査:外壁・換気口まわり
解体前検査:外壁・換気口まわり
解体前検査:建物側面の外壁
解体前検査:建物側面の外壁

狭い側面や、足場の部材が外壁に接する周囲も確認しました。この写真は足場がある段階のものです。工事の最終段階でも、近くから見られるうちに細部を確かめる時間を設けています。

解体前検査:側面の仕上がり
解体前検査:側面の仕上がり
解体前検査:足場の接触部周囲
解体前検査:足場の接触部周囲

サッシのまわりと玄関庇の下側です。窓枠との境目、外壁から軒天へつながる箇所など、塗る部位と塗らない部位が接するところを確認していきます。普段の出入りでよく目にする玄関まわりも整いました。

解体前検査:サッシまわり
解体前検査:サッシまわり
解体前検査:玄関庇の下側
解体前検査:玄関庇の下側

シャッターボックスと、屋根・外壁が近接する箇所の仕上がりです。濃い色の付帯部と明るい外壁を組み合わせ、建物の形がすっきり見える外観になりました。

解体前検査:シャッターボックス
解体前検査:シャッターボックス
解体前検査:屋根と外壁まわり
解体前検査:屋根と外壁まわり

ベランダと屋根の仕上がりも確認しました。施工前から、シーリング、洗浄、下地処理、塗装、最後の確認まで。お住まいの各部へ手を入れ、今回の外壁・屋根塗装を終えました。

解体前検査:ベランダ
解体前検査:ベランダ
解体前検査:屋根・ベランダまわり
解体前検査:屋根・ベランダまわり

「我が家が明るく素敵になりました」――お客様からのお言葉

完成後、お客様から次のメッセージをお寄せいただきました。

「素早い対応と不安に対する的確なアドバイス、職人さんの確かな技術力で我が家が明るく素敵になりました。本当にお世話になりました。ありがとうございます。」

1年以上かけて考えられた、初めての塗り替え。工事前から施工中にかけて理解を深めていただき、最後にはお住まいの変化を喜んでいただけたことを、担当者・職人一同、大変うれしく受け止めています。

ホームページやブログを通じて弊社を知り、数ある選択肢のなかから工事をお任せくださり、誠にありがとうございました。これから塗り替えを考える方にも、今回の写真が、色合いだけでなく実際の作業を知るきっかけになれば幸いです。

この記事を書いた人

塗装職人の職人やスタッフが日々の出来事をお伝えします。

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