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屋根塗装

一級塗装技能士による屋根塗装

住宅の塗装対象の屋根にはスレート・トタン・洋瓦などがあります。屋根はとても過酷な場所というだけではなく生活する上でとても重要な箇所です。

太陽光線を浴び続け雨も直撃する屋根は塗装トラブルも少なくありません。塗装職人では一級塗装技能士の中でも選ばれた職人が作業を行わせて頂きます。

屋根塗装の種類と費用

住宅の屋根の場合、スレート屋根がほとんどを占めます。築年数が経過した古い建物ではトタンの屋根もまだまだ使われており、建物仕様によってはシングル材や洋風の住宅ではモニエル瓦なども使われています。また軽量鉄骨に属するアパートなどでは折板屋根も使われていて、それぞれ屋根材の種類も変われば塗料や施工仕様、価格も変わってきます。

スレート屋根

主な劣化症状はカビやコケですが、それらは耐久性に深刻な影響を及ぼすほど重症でない時も少なくなく、それよりも強風に備えてクラックや棟板金の下地貫板が脆弱になっていないかを気にします。

折板屋根

さびの発生やチョーキングが主な劣化症状ですがトタンのように薄い鉄板ではないためまず穴が開くほどの劣化はしないと思います。ボルトキャップがない場合に施されているシールが劣化しているような状況の場合もあります。

トタン屋根

トタンの劣化は錆が主な現象で、進行させてしまうと穴が開いてしまい下地である野地板や心木などが露出し腐食に至ります。一度塗り替えたトタンでは塗膜の剥離や浮きなどもあります。

洋瓦屋根

スラリー層の劣化以外に棟の漆喰やセメント崩れによる欠落や固定金具などの欠損があります。

アスファルトシングル屋根

アスファルトシングル材はスレートのように硬さがなくとても柔軟でひび割れなどの劣化はほとんど見受けられないですが、あまりメンテナンス期間が長いとまれにひび割れて欠損する場合などもあります。

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