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塗装工事に補助金や火災保険を使用する場合は

塗装工事をする際に、タイミングが合えば補助金や助成金、火災保険を使って、費用を抑えて工事をすることができます。
今回のブログでは、補助金や助成金についての簡単な紹介と、意外に知らない火災保険を使って工事費用を抑える方法をご説明します。
ご自宅の塗装工事を考える際に、ぜひ参考にしてみてください。

屋根・外壁の塗装工事に利用できる助成金

多くの自治体では、省エネ・耐久性向上などを目的とした数万円〜何十万円の補助金や助成金があり、塗装工事に利用することで確実に通常よりも安く工事することができます。
また、この制度は地域経済の活性化を担っているため、お住まいの地域に事務所などがある工務店や塗装会社が対象になる場合もあります。

どのような工事に補助金、助成金が使えるかどうかは、お住まいの地区の市役所、区役所にお問い合わせください。
ちなみに補助金とは「経済産業省が中心となる、審査がある設備投資支援」に対し、助成金は「厚生労働省が中心、要件を満たせば受給しやすい雇用支援」のことを言います。
特に助成金は、要件さえ満たせば利用がしやすいので、おすすめです。



また補助金や助成金は区や市だけでなく、県で行っているものや国が行っているものもありますので、工事を始める前に必ず使える補助金や助成金がないか調べてみましょう。

平成26年度の各補助金の発表がありましたら、こちらのブログでも随時お知らせいたします。

盲点となる火災保険の塗装工事利用方法


今回、ご紹介するのは、火災保険を利用した補修工事や塗装工事です。
火災保険というと、火事が起きた時に利用するというイメージがありますが、雹などでカーポートの屋根に穴が開いたもしくは傷がついた場合、大雪の重みで雨樋が歪んだ場合でも保険を使うことができます。

先日も、塗装職人のお客様で雹によって屋根とカーポートのアクリル屋根に傷がつき、保険申請をしたところ無事保険金が下りました。
母屋の屋根も全体に雹で傷が付いていたため、屋根全体を塗り直し、カーポートのアクリル板の屋根もすべて交換を。
この保険適用の工事に合わせ外壁の工事もしましたので、非常にお得に工事ができました。

保険会社に申請を出すのはお客様ご自身の作業なのですが、塗装職人では申請書を出すまでのサポートなどが可能です。
これからの季節、春先の大雪や強風、大雨などがあり、風で飛んできた飛来物で壁が傷ついたり、雨樋の一部が欠損したりすることもあるでしょう。

その場合には、火災保険を利用して補修工事やそれに合わせた塗装工事をすることをおすすめいたします。
ちなみに、この保険申請では、補修前の写真だけでなく、補修工事が完了した日付が分かる補修後の写真も必要になります。
補修後の写真をしっかり撮影して保管しておくと、また同じような災害などが起きた際に、その写真を提出することでスムーズに保険申請が可能です。

弊社では、工事完了のご報告として、希望される方に「工事前・工事後」の写真をまとめた写真帳をお渡ししています。
ただ、まれに「お客様の方で写真帳を紛失してしまった」「もう一度提出してほしい」と言われることも・・・・・・。
そんな場合でもご安心ください。

弊社では工事写真をきちんとファイリングして保管していますので、いつでも再発行・ご提出が可能です。
創業35年目の塗装職人として、これからも工事させていただいたお客様の大切なデータをしっかり守り続けます。どうぞご安心ください。

また、この火災保険ですが施主様の保険を使うのではなく、加害者の方の保険を使う場合もあります。
例えば、子どもがボール遊びをしていて謝ってボールでフェンスが曲がってしまった場合など、火災保険の「破損・汚損補償」が適用になることも。

スケボーなどで、外壁を傷つけてしまった、車がブロック塀にぶつかったなどの場合には、加害者の方が入っている火災保険で補修塗装工事することが可能です。
昨年も、お隣の方の車がブロック塀にぶつかってしまい、保険を使って補修ができないかと、弊社のリピーター様からご連絡があり、菊池からは3つのご提案をいたしました。

1.欠損箇所のみを補修する案。ただし補修した所としないところで色の差がでる
2.欠損箇所の周り5ブロックほどを補修する。ただし交換したブロックと元からのブロックに色の差がでる
3.ブロック塀全体を補修する

こちらの3つの案で出させて頂いたところ、1の欠損箇所のみの補修で料金賠償となり、結果塗装職人での工事はありませんでしたが、保険の申請は無事通りました。
最近では、火災保険の特約で雨漏りの保証などもついている場合がありますので、一度ご自身の保険内容をご確認してみてください。

賢く十分な塗装補修工事をするために


火災保険の利用は、多くの保険会社で2年前の被害まで遡ることが可能です。
塗装工事をする際には、火災保険が適用される箇所がないかご確認ください。

また補助金・助成金についても、塗装職人の事務所の本店は神奈川県横浜市にありますので、これらの市や区の補助金、助成金を申請することが可能です。また国の補助金、助成金を申請する場合も神奈川県内にて工事をお引き受けすることができます。

火災保険や補助金などで分からないことがありましたら、まずはご相談ください。無駄なく最良の工事ができるようサポート致します。

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