保土ヶ谷区での鉄部塗装、錆止めで耐久性向上

株式会社塗装職人ブログ
本日も引き続き、保土ヶ谷区新井町の老人ホーム 花物語さんでの鉄部塗替えです。
こちらの花物語さんは、4階建て鉄筋コンクリートの建物となっています。
以前に、爆裂クラック(ひび割れ)補修を終えまして、現在はサビが多く発生している鉄部に取り掛かっています。
では、手すり塗装の続きを開始です。サビと弱くなっている塗膜を念入りに削り落としながら、小さな傷をつけて塗料がガッチリ密着するようケレン(下地調整)しました。
2013年8月15日 横浜市保土ヶ谷区にて鉄部塗装:錆止め
ケレン後は錆止めを塗布します。一級塗装技能士であり、塗装指導員という先生の資格も持つ職人・竹山が巧みに刷毛を動かして均一に塗り込んでいきます。スナップを利かせて、丁寧かつスピーディーに塗リ進める様子は、さすがの職人技です。
錆止めをたっぷり塗布することでサビの発生を防ぎ、耐久性を向上させます。
2013年8月15日 横浜市保土ヶ谷区にて鉄部塗装:上塗り
錆止めがしっかり乾燥しましたら、上塗りをします。
こちらの写真はライトブルーの塗料を刷毛で塗布しているところです。
作業しているのは、この更新情報でも何度も登場しているベテラン職人の竹内です(顔部分が写っていませんが……)。
覗き込む体勢になり、手すりの裏側をスジカイ刷毛で塗装しています。見落としやすい裏面も、しっかり塗り込んで塗膜をつけました。細部は目地刷毛という平たく小さい刷毛に持ち替えて、丹念に塗料を重ねます。この刷毛は別名、人形刷毛とも言います。人形師が人形の色をつける際に使っていたというところから、由来がきているそうです。
厚みのある塗膜に仕上げて、本日の作業は完了となりました。
曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

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