横浜市保土ヶ谷区、最終確認とタッチアップ

横浜市保土ヶ谷区にある外壁塗装の現場です。週末の雨がなければ作業の進捗ももう少し早かったのになぁと思いますが、こればっかりはしょうがないですね・・・

前回、付帯部分の下塗りと外壁の養生を行ってから1週間。作業は順調に進み、今日が実質的な作業の最終日となりました。

洋風瓦とテラコッタ風装飾が印象的な住宅の塗替え

最終確認とタッチアップ(細かい刷毛を使っての補修作業)を行います。

残った養生を剥がしながら(職人用語で養生ばらしと言います)家全体を見て回り、細かくチェックをしていきます。サッシと外壁の線がきれいに出るよう、細かな塗り直しやはみ出た塗料の拭き取りなどを行い細部を仕上げます。

オレンジベージュから明るいクリーム色への塗替えで、以前とは違う印象に仕上がりました。ベランダ部分のみコテ仕上げになっているお宅なので(写真左側)、同じ上塗り材で仕上げても別の風合いが生まれます。

いかにも塗替え中という様子だった門柱も、貼り紙や養生を剥がして表札を元に戻し作業完了。残りの養生を全て撤去し掃除をして今日の作業は終了です。

後日足場を解体し、塗装工事の完了となります。

塗装のラインを出すために、タッチアップをしている動画です。

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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