横浜市旭区での外壁塗装、羽目板と鉄部中塗りでキレイ長持ち

本日は横浜市旭区にて行った、施工の様子をお送りします。

担当した職人は一級塗装技能士の星野と、今月一級に合格したばかりの曽根カズ。

今回は羽目板や、引続き鉄部の中塗りをしていきます。こちらの現場は壁と塀の距離が狭いため、人ひとりが入って塗装するのがやっとな状態。

横浜市旭区:羽目板中塗り

写真は、羽目板の下側を塗装している星野の姿。曽根が、塀の上から撮影したのですが、説明しないとどこを塗っているのかわからないですね(^_^;)

横浜市旭区:羽目板中塗り2

曽根が刷毛で細部や、羽目板の継ぎ目に塗料を行き渡らせています。塗り残しを防ぎ、ムラなく全体に塗膜をつけていくためです。

羽目板は木製ということもあり、モルタルやサイディングに比べ、傷みやすくもあります。下塗りでは、木の伸縮性に対応する、パーフェクトプライマーを塗布。適切な材料をたっぷり使用して、羽目板が長持ちするように塗装していきます。

横浜市旭区での外壁塗装、羽目板・付帯部ケレンと下塗り

横浜市旭区:羽目板中塗り3

刷毛塗装後、ローラーで全体に塗料を重ねました。施工前は塗膜がボロボロと剥がれている状態でしたので、しっかり塗膜の厚みをつけていきます。

横浜市旭区:羽目板中塗り後

こちらは中塗りの完了した写真です。陽の光が当たり、塗膜の光沢が輝いています。羽目板全体が黒色になると印象もだいぶ変わりますね。

横浜市旭区:庇中塗り後

庇の中塗りも完了しましたので、次回は羽目板や木・鉄部の上塗りを進めていきます。

曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

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