シール職人の手作り

見積り担当の菊池です。

昨日、緑区のシール工事中の現場で職人から珍しいものを見せてもらいました。

菊池が現場に行くと、市川職人がグラインダーで何かを削っていました。シーリング用のならしバッカ―という道具です。

市川職人は、ならしバッカ―の金属のへらに貼ったゴムを削っていました。

これはシーリングをする部分の形状に合わせて形を作っているそうです。またゴムの種類により、削り方も違うようです。

つまり、職人の使うならしバッカ―は、この世にひとつしかないのです。

現場に合わせて、何種類、何本も作成します。こうした職人の腕が、お客様の快適な生活のお手伝いをさせていただいているとしたら幸いです。

菊池でした。

 

見積りで大切なのはお客様宅を把握すること。ご要望をうかがい図面を精査し、最適な工事を提案します。高い技術とサービスをご納得いただけるよう、いつも心がけています。雨漏り診断士でもあります。

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