雨漏り検査をサーモグラフィーでしてきました

見積もり担当の菊池です。

今回のお客様は、8年前の2012年に外壁塗装のご依頼を頂いたリピーターのお客様でした。

 

※こちら2012年当時の施工前です。

 

とても素敵なお宅で、内装や外国製の玄関ドアなど、こだわりぬいた建物です。

 先日の台風で雨漏りが出てしまい、その修繕と外壁塗装でご依頼を頂きました。

 このお宅の奥様は、アメリカ人で、とても自然のものを愛していらっしゃる方です。

それなので8年前の塗装の際に壁色は、是非とも「キャベツ色にして欲しい」とリクエストが。

その為、この鮮やかなライトグリーンにさせていたいだのですが、奥様とご主人さまは8年経った今でも、この壁色をお気に召して頂いているとのことでした。

(8年前の完成時に奥様と撮った記念写真です)

 

このお客様の家近くには、東横フラワー緑道というプロムナードがあるのですが、お天気のいい休日などは、絶好のお散歩コースなので大変賑わっています。

そのプロムナードに来た方が、たまにこのお客様宅のインターホンを鳴らすのだそうです。

そして「ずいぶん素敵な色の壁ですが、どちらで塗装されたんですか?」と質問されるのだとか。

このお話には、菊池もびっくりしました。

 大きな驚きであるとともに、塗装職人の人間として非常に嬉しく思いました。

 さて、今回は先だっての大型台風で雨漏りをするようになってしまった…とのことでしたので、サーモグラフィーを片手にお伺いして参りました。

 このサーモグラフィーは、今世界を騒がせておりますコロナウイルスの検査などに空港でも使用されていますが、検知した熱を色で判別する機器です。

 

冷たいところは青く、温かいところはオレンジ、赤の色で表示されます。

発熱している人を検知する場合には、オレンジや赤の色を中心に見ますが、雨漏りの場合はその逆で、青い色を探します。

 水が溜まっている部分や、水の通り道は、温度が下がるため青く見えるのです。

 もちろん家の構造上、すべての雨漏りが探せるわけではないのですが、家の内側など見やすい部分などは比較的検知できます。

 お客様宅でも、室内から屋根に向けてサーモグラフィーをかざし、調べてみました。

するとやはり天井の裏側に雨漏りの水みちが……。

雨漏りは工事の費用が大きくなる場合もありますので、今回は火災保険会社に相談をし、保険の申請をすることにします。

 今回のお客様宅では、ご主人様の定年と同時に、家の一部を改修して「はちみつ屋」を始められるとのことでしたので、その前にしっかりと補修工事と外壁塗装をし、雨漏りの無い綺麗な家でお店をスタートできるよう、職人と一丸になって力を尽くしたいと思います。

 

そういえば先日現調(現場調査)に行った際に、奥様にはちみつを勧めて頂いたのですが、私は糖尿病を患っている関係で「甘いものは…」とお話したところ、「はちみつ」は糖の吸収がおだやかなので、糖尿病でも大丈夫とのことでした。

奥様から、「かぼちゃの種入りはちみつ」(下の写真の左の瓶です)を分けて頂き、朝のヨーグルトに少量を混ぜて食べているのですが、これがなかなか美味しくて朝の楽しみになっています。

 そんな「はちみつ屋」さんは、すでに看板もございますので、東横フラワー緑道にお立ちよりの際は探してみて下さい。

 綺麗なキャベツ色の家が見えるはずです。

 

 別のお宅ですが、サーモグラフィーので防水調査動画です。参考にしてください。

菊池
見積りで大切なのはお客様宅を把握すること。ご要望をうかがい図面を精査し、最適な工事を提案します。高い技術とサービスをご納得いただけるよう、いつも心がけています。

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