2020年世田谷区と杉並区で外壁塗装に対する補助金始まりました

見積もり担当の菊池です。

今回は、4月からはじまった「令和2年度 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金」を利用してお客様宅の外壁塗装をさせて頂くことになったので、少しだけこの補助金についてお話させて頂ければと思います。

塗装職人東京店のある世田谷区では、「世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金」というものがあり、毎年4月から予算が無くなるまでの間この補助金の制度を使うことができるのですが、今回のお客様も補助金を利用して外壁塗装をすることとなりました。
また、杉並区にも「低炭素化推進機器等導入助成」という補助金制度をおこなっています。

以下、概略です。


世田谷区:
世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金

対象となる事業と工事:屋根の断熱改修工事(高反射率塗装)
補助金予定額:工事経費の10%(上限20万円)

申込受付期間:令和3年2月迄
(工事は補助金交付決定後に着工し、令和3年2月末までに完了すること)

杉並区:
杉並区低炭素化推進機器等導入助成 【エコ住宅促進助成】

対象となる事業と工事:高日射反射率塗装(既存住宅が対象)
助成金額:塗布面積1㎡当たり1000円(上限15万円)

申込受付期間:令和3年2月26日
(完了報告は令和3年3月19日迄)

※両区とも期間中でも申し込みが予算枠に達した時点で申請受付は終了します。


最近ではこの補助金の認知度が増してきたのか、一昨年は11月くらいまで補助金を使用できたのですが、去年は9月頃で終了していました。
塗装職人では、補助金の申請等がご面倒な方には申請の代行などもさせて頂いておりますので、さらに詳しく知りたい方は、弊社へお気軽にご相談下さい。

今回のお客様は、普段は共働きであまり家にいらっしゃらない方なのですが、この新型コロナウイルスの影響で、お仕事が在宅ワークとなったのだそうです。
せっかく家にいるので、外壁塗装もやってしまおう…とご夫婦で相談され、弊社にお声がけ下さいました。築16年のお家で、ご近所のお宅も外壁塗装をされていたので、気になっていらしたのだとか。

そこで、この補助金を使った場合の案や、それ以外の案も含めて3つほど見積もりを出させて頂き、最終的にお客様の方で納得のいく形で選んで頂き、弊社で外壁塗装をさせて頂く運びとなりました。
なぜ3つも見積もりを出すかと言うと、これは弊社としての考えではあるのですが、出来るだけさまざまな方向から、見積もりを検討して頂き、どんな時でもせかさずじっくり契約について考えて頂きたいと思うからです。

まれに補助金のことなどを前面に出して、契約をせかす業者などもあるのですが、菊池としては、せかした契約で良い契約になることはまずないと考えています。
お客様にじっくり考えて頂き、お客様が求める塗装工事はどのようなものなのかをしっかりと見極めて頂くことで、弊社としても全力でお客様のご希望に沿った塗装ができると考えています。

訪問販売の塗装業者などでは、「ちょうど近所に現場があって、その足場をこっちに持ってくれば足場代をタダにしますよ」と言って、契約をせかしてくるところもあります。
これも良く考えてみれば分かることなのですが、足場がどんなに近場にあったとしても解体をして車で運ばなければ足場を移動させることはできません。さらに言うと、足場はそれぞれの家の形によって足場の形や足場を組むための部材が変わるので、いくら近場にあっても他の家の足場をそのまま使えることはまずないのです。

これは契約をせかすための口実であって、実際には同じ足場を使うことはほとんどありません。そして、足場代が安くなっていたとしても、必ずどこかに歪みがあります。

20万円近くもする足場が安くなる…と言われるとつい心が揺らいでしまいますよね。非常にそのお気持ち分かります。でも100万を超える契約だからこそ、今一度冷静に「塗装に対して何が目的なのか」を考えて頂ければ…と思うのです。

お客様にはどういった塗装が家に必要なのかゆっくりと考えて頂き、ご判断頂くことが大事だと思います。
菊池の見積もりの出し方については、先ほどお話した通りなのですが、毎回ご成約を頂く時に思うのですが、弊社のお客様は皆様いい方が非常に多いのです。

家を大事な財産と考え、その上で長持ちさせるにはどうしたらいいのかというのを考えている方がほとんどで、知識も豊富で素敵な方が多い印象です。外壁の問題について真剣に考えてお話して下さるお客様だからこそ、菊池としてもこれまでの経験と知識で頭をフル回転にし、ご提案をさせて頂いています。

こうしたお客様の求める品質にお応えするためにも、普通の営業の熱量ではダメなのだと思うのです。

今回の塗装をご依頼頂きましたお客様も、いつものお客様方と同じく本当に素敵なご夫婦でした。塗装工事のこと以外にも楽しいお話を沢山させて頂き、そんなお話の中でこの新型コロナウイルスが終息したら、是非一緒に工事の打ち上げをしたいですね…と話題が出ました。

実は塗装職人東京店の隣のビルには、「ブス」というスナックがありまして、看板をご覧になったお客様が「すごい名前のスナックですね…行ってみたいなぁ」とおっしゃっていたので、打ち上げは、是非とも「ブス」でやりましょう…とお伝えして大いに盛り上がりました。

菊池もまだ「スナック ブス」には行ったことがないので、お客様と杯を交わす時を楽しみに今を頑張りたいと思います。
これからも新型コロナウイルスの対策に気合をいれつつ、お客様のご希望に応える塗装をご提案致します。世田谷区の補助金以外にも、何かご相談ありましたらいつでもご連絡下さい。

見積りで大切なのはお客様宅を把握すること。ご要望をうかがい図面を精査し、最適な工事を提案します。高い技術とサービスをご納得いただけるよう、いつも心がけています。雨漏り診断士でもあります。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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