平成3年創業。塗った直後だけでなく、10年後まで考える外壁塗装
株式会社塗装職人は、平成3年の創業以来、職人の技術と誠実な仕事を大切にしてきました。
私たちが誇りにしているのは、会社の知名度だけではありません。
工事から10年ほど経ったあと、再びご相談くださるお客様がいること。実際に工事をご依頼いただいたお客様から、信頼の声を寄せていただいていること。
それが、これまで積み重ねてきた仕事に対する何よりの評価だと考えています。

外壁塗装の「分かりにくい」をなくしたい
外壁塗装の品質は、完成直後の見た目だけでは判断できません。
高価な塗料を選んでも、下地処理や塗布量、乾燥時間などが適切でなければ、本来の性能を発揮できないことがあります。
また、保証期間が長くても、対象となる条件や範囲が分かりにくければ、いざというときに役立たない可能性があります。
だからこそ私たちは、塗料の名前や保証年数だけでなく、
- どのような下地処理を行うのか
- なぜその塗料を使用するのか
- どの工程に、どれだけの時間をかけるのか
- 保証の対象と対象外は何か
といった、工事の中身を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
2008年から、800件以上の塗装に関する質問に回答
私たちは2008年から、お客様や同業者から寄せられた塗装に関する質問に、800件以上回答してきました。
独立当初には、現場で感じていた「塗装工事の分かりにくさ」を少しでも解消したいと、作業車へパソコンを持ち込み、4種類のガイドブックを書き上げました。
良い面だけを並べるのではなく、工事前に知っておくべき注意点や、業者選びで確認すべきことも率直にお伝えしています。
お客様が知識を持ったうえで、納得して業者を選べること。それが、安心できる塗装工事の第一歩だからです。


資格だけでは、施工品質は決まりません
一級塗装技能士は、塗装技術を証明する大切な国家資格です。
しかし、資格を持っているだけで、すべての現場が良い工事になるとは限りません。
職人が技術を十分に発揮するには、適切な材料、必要な作業時間、正しい施工手順が確保されていることが必要です。
そして、技術だけでなく、
- より良い仕事をしようとする向上心
- 見えない部分も省略しない誠実さ
- お客様や近隣の方への現場マナー
も欠かせません。
塗装職人では、代表自身が職人として現場を経験してきたからこそ、職人任せにせず、現場で本当に必要な工程・材料・時間を判断します。

技術と人間性の両方を重視した職人選び
これまで理想とする職人を求め、数多くの職人と出会ってきました。
街中で仕事ぶりを見て声をかけたこともあります。
現在施工を担当しているのは、技術だけでなく、仕事への姿勢や現場マナーも大切にする職人たちです。
一級塗装技能士に加え、職業訓練指導員の資格を持つ職人も在籍しています。塗装体験イベントや市役所職員への技術指導などを通じて、地域への技術還元にも取り組んでいます。

現場マナー × 一級塗装技能士 × 職人社長
私たちが大切にしているのは、資格や塗料の名前だけに頼らない品質管理です。
一級塗装技能士の技術、職人としての人間性と現場マナー、そして現場経験を持つ職人社長による品質判断。
この3つを組み合わせることで、お客様が工事中も工事後も安心できる外壁塗装を目指しています。
社長が職人の会社は、現場に魂が宿る
外壁塗装は、金額や保証年数だけで急いで決める工事ではありません。
「どのような職人が施工するのか」
「見えない部分まで、どのように管理するのか」
「問題が起きたとき、誰が責任を持つのか」
気になることは、契約前に遠慮なくお尋ねください。
ご希望があれば、塗装職人の事務所で、施工方法や品質管理に対する考え方をご説明いたします。
まずは、疑問や不安を解消するところからご相談ください。
株式会社塗装職人 代表取締役社長
曽根 省吾

