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外壁塗装ガイドブック

集客のためではない、お客様に寄り添ったガイドブックを

家をきれいに長持ちさせるために、身に付けるには手間暇がかかる塗装知識。10年以上前、質問の内容すら分からない塗装初心者向けに、現場でペンキまみれになりながら職人が書き下ろした、集客用のものとは本質的に異なる渾身のガイドブック。

当時どの業者もガイドブックを発行していなかった時代に書き上げたものです。同業者にとっては商売あがったりの触れてはいけない話まで触れてしまっている、ただその分とてもお客様に寄り沿った濃い内容に仕上げています。

ガイドブックの特徴

一般の方にもわかりやすいガイドブックです。家の外装の塗装は高額な工事なうえに、業者のやりたい放題の工事をしても、行政などからとがめられることはありません。

数年後に工事の質がわかる性質上、どんなことでも口ではいいことが言えてしまうものなので、できれば最低限の知識を持ちたいものです。ぜひ、この外壁塗装工事ガイドブックを読んでご参考にしてください。

代表が下請け職人として大手塗装会社で働いていた経験を元に、2004年から2008年に渡って4種類のガイドブックを発行。神奈川新聞のご紹介と地域新聞社のご協力を得ながら、横浜市を中心に神奈川県内の希望者の方に無料配布しました。

20年以上前、作業車にパソコンを持ち込んで書き上げていた時の代表・曽根です。

実際のガイドブックを少しご紹介

第1弾)「塗り替えほどごまかしが効く商売は無い」

家の塗装ガイドブック・第1弾。塗装業界のウラ話を、できるかぎり踏み込んで書き下ろしました。毎日夜中までパソコンにへばりついて書いていたときの事を思い出します。「塗り替えほどごまかしの効く商売はない」とは少し品のないタイトルかもしれませんが、今でもその思いは変わりません。

第2弾)「塗料の細工とその価格」

家の塗装ガイドブック・第2弾。塗料の薄めすぎをメインに書き下ろしました。定価がない塗装だけに、工事の質から価格の操作まで、こちらも踏み込んだ内容のものとなっています。

第3弾)「家の塗り替え・知らないとムダにお金を使う7つの鉄則」

家の塗装ガイドブック・第3弾。前回までは文字が多かったので、さらにわかりやすく外装部分の写真と図多くいれ完成させたものです。塗り替えの知識を得るには満足行く出来となりました。

第4弾)「塗装工事、30分でわかるガイド!」

家の塗装ガイドブック・第4弾。最後に書き下ろした、塗装ガイドブックです。これも図解入りです。