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大手塗料メーカー、日本ペイント買収の話

日本にはいくつもの塗料メーカーがありますが、1位と2位は日本ペイントもしくは関西ペイントです。もちろんスズカファインやキクスイ、水谷ペイント、大日本塗料など大手2社に引けを全くとらないとても良い塗料もありますが、会社全体としてはその上位2つの会社がワンツーを占めています。

そしてその日本ペイントがシンガポールにあるウットラムというグループ会社の子会社になると買収のニュースが飛び込んできました。日本ペイントは一般の方でも卓球のTリーグで知っている人がいるかもしれませんね。大きい会社です。

アジアの塗料大手の会社の傘下に入るということがどれだけ私たち塗装業者に関わりあることなのか大いに関心があるところです。外資が入ることによって値上げとか塗料の品質が変わってくるとかそういうことがなけれはいいのですが、よくわかりません。

うちは日本ペイントの神奈川支店の上層部の方々とのお付き合いもあり色々相談にも乗って頂きよくして頂いています。

どの業者さんのサイトを見ても色々なNO1の表示が多い不思議な塗装業界ですが、うちは他社さんより現場数が圧倒的に多いと思いつつもそれでもお家の状況によっては未だにどの施工方法が最適なのか相談させて頂くこともあります。

ご存じの方もいると思いますが、塗料屋でもないのに事務所の前に超特別に看板を立てさせていただいてもいます。

これからもお客様のご要望で、他のメーカーの塗料は引き続き使用することがもちろんありますが、基本ベースとしては日本ペイントブランドの塗料を使用する業者として今後も維持していきたいと思っています。

ちなみに今日は久しぶりの雨。。一気に気温が下がってくれることを期待します。それでは休日ごゆっくりと。。

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この記事を書いた人

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。
塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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