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たっぷり塗料と一級塗装技能士で耐久性をはかる屋根と外壁塗装

今回は横浜市緑区の施工事例です。外壁から屋根まで、全面的な塗装のご依頼でした。

目次

施工概要

今回のポイントは塗料の量と塗装の技術です。見積もりに伺ったところ、お客様のお宅の外壁はこのようなザラザラなタイプのモルタルでした。

ザラザラの外壁

こういった外壁の場合つるつるとした外壁やサイディングに比べると、約3倍の塗料が必要になります。

多くの塗料をしっかりと塗装するのには、しっかりとした技術が必要。最新塗料を使って濃厚タップリな塗装。一級塗装技能士の上位資格の塗装指導員の職人が担当いたしました。

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【職人の目線】塗料の量

大量の塗料が必要

今回の外壁は大量の塗料が必要です。

外壁をカビ・汚れに長期間強く対抗させるには、塗料のもつ性能を最大限に伸ばす必要があります。それに真っ向から対抗させるべく、今回の工事の塗料消費量はメーカー標準の3度塗りで、全部で25缶になりました。

これまでの最高記録(外壁だけで40缶)には及ばないですが、この緑区のお家は上位に食い込むほどの消費量です。特に平面でツルツルとした外壁だとすいすいローラー作業も進むのですが、塗る前の外壁は凸凹でざらざらだったため、ローラーにタップリ塗料を含ませても、全然面積が塗れないのです。

ここでよくある残念な例が、塗料を薄く延ばして塗りやすくしてしまうこと。そうすると、塗料の性能はガタ落ちします。

その場はきれいに仕上がりますが、早い段階のうちにカビや汚れに負けてしまうことになります。工事が先に進まないので、人件費・材料費などのコストを先に考えてしまう業者が、未だにあるのです。なので、堂々と塗料の消費量を伝えられる業者さんは一部であったりします。

弊社は当然、正確にお伝えしています。今回の工事での塗料の消費量は、外壁で19缶、屋根は4.5缶になりました。

外壁が凸凹ザラザラのモルタルの場合、ここまで使う必要があるのです。

下塗りに使用した塗料

今回、下塗りに使用した塗料は日本ペイントの最新塗料「パーフェクトフィラー」です。

パーフェクトフィラー

これまではモルタル外壁の下塗りと言えば、微弾性アンダーフィラーエクセルというもので塗っていましたが、それに代わって発売されました。缶を開けてみると、重さはエクセルより1㎏少ない15㎏はずなのに、エクセルよりも缶の上まで量がたくさん入っているのです。

重さは軽い、でも量が多いと不思議な感じですが、これがきめ細かな配合技術でその上に塗る上塗り塗料の吸い込みが少なく、「シルクフェイス機構技術」によって仕上がりの表面が滑らかになります。
乾燥も早く、300平米だと5缶ほどエクセルより少なく済むようです。

それでも今回はその下塗りだけで10缶。エクセルだったら14缶ほどになっていたでしょうか。

施工詳細

1日目:作業前(現調)

鉄部や木部などの付帯部は少ないようです。壁にコケが付着して緑に染まってしまっています。外壁が凸凹ざらざらのためカビもツルツルした外壁よりつきやすいのです。

日光が当たらない北面や植物がおいしげっているところなどは特にカビが発生しやすくになります。

ベランダは、ジョリエースのFRP防水塗装です。FRPは強くてとても丈夫ですが、一番上に塗ってあるトップコートのメンテナンスは必要になります。当社で現在中心に行っている防水塗装は、サラセーヌの防水塗装です。

排水口のドレン周りは、カビが発生しやすい場所です。破風は新建材、樋は角樋で今どきで外観がいいですね。

途中、基礎の下にある化粧モルタルに亀裂が見つかりました。一瞬見た目は平気そうですが、触るとボロボロでした。見た目で分からなくても中身が違う場合があるのでホント分かりにくいですね…。塗装全体に言えることですが。

軒樋の一部が割れてしまったようで、以前ご主人さんがアルミテープで補修したとのことです。エアコンテープも陽にさらされてぽろぽろです。これは塗装後に巻きなおします。

壁のざらざら感が伝わるでしょうか?とにかくこのような壁は塗料の消費量がものすごいのです。カビにもだいぶ悩まれていましたので、再発防止に塗料性能を最大限発揮させなければなりません。

デッキの濡れ縁も陽を浴びて、このままだとカラカラに乾いてしまいます。乾いた木材は、雨水を木の内部まで吸収させてやがて腐ってしまいうため、今回はキシラデコールという着色防腐剤を塗装します。暖かい日は、気持ちよく日向ぼっこできそうですね。ゆっくりと横にもなりたくなります。この日の緑区もいい天気でした。

2日目:高圧洗浄

方角によってカビのつきやすさも変わってきます。クサビ足場を組みました。割と四角いお家で、一面がまっすぐで敷地もせまくないため職人も作業しやすいです。ただ壁が粗いのでそこがこの現場の勝負です。

屋根はコロニアル(カラーベスト)のスレートです。オレンジ色に見えるのがコケ。雨にぬれるなどして水分を含むと若干緑色に変わります。

ベランダの水はけがよくありませんでした。お家によってはモルタルで傾斜の調整をしたりしますが、FRP防水塗装では困難です。水はけが悪いとカビと汚れがつきやすいため、洗浄できれいにします。

スレート屋根の高圧洗浄です。コロニアル屋根のコケを、体が反発して揺れるほどの強い高圧の水流で落としていきます。ただクサビ足場なので足場は安定しており、念入りな洗浄ができます。

どんなに良質な塗料でもはがれてしまえば全て台無しです。高圧洗浄は密着性を高めるうえで一番重要です。

3日目:下地調整

屋根の洗浄が終了しました。コケの部分と古い塗装が剥がれて、所々屋根の色が違うのが分かります。
お隣には洗濯物が干してあります。事前にごあいさつをさせていただいていますが、洗浄の際は特に気を付ける点です。足場を屋根よりだいぶ高く掛けることで、洗浄水がかかってしまうリスクを減らしています。

ベランダもきれいになりました。ただ強くこびりついたものに関しては、150キロ圧のガソリンエンジン式の洗浄機でも取りきれるものではありませんでした。

コケが付着していた壁にも高圧洗浄処理をしました。ただの水ですが、水圧が強いのである程度のカビやコケはとれます。ただし、ざらざらの外壁はツルツルとした壁と比べて取りにくいのは確かです。たまにどうしてもカビが残ってしまう場合もあります。あまり集中して水圧を当て続けると今度は壁を傷つける原因にもなるので、調整が必要です。コケが付着していた壁はご覧の通り綺麗になりました。外壁の下地調整の終了です。

高圧洗浄が終わって翌日、屋根の鉄部部分の下地調整のケレンを行っています。たわしのような「マジックロン」でこすりながら研磨します。塗料のはがれを防止する作業ですね。

棟板金は築年数が経てばたつほど釘が飛び出るので、下地調整の時に金づちで打ちこみます。スレートのコロニアル屋根は塗装しなくてもいいという話もたまに耳にしますが、屋根はスレートだけではありません。このように錆びてしまう鉄部もあり、釘の抜けもあるので、やっぱりメンテナンスは必要です。

4日目:屋根棟板金さび止め

玄関前の養生です。玄関前は出入りするためブルーシートを敷きます。普通のビニール、少し厚めのノンスリップマスカー、トントンシートなど養生の中でも数種類あります。ただし一番滑りにくくて破れない、足を引っ掛ける可能性もなく、玄関前に最適なのがやっぱりブルーシートですね。

雨押さえは鉄部なので、錆止めを塗りました。様々な色があるのですが、今回はグレーの錆止めをチョイスしました。雪止めにもさび止めを塗っています。

アンテナの足も鉄部なので、同じ錆止めを塗布しました。もちろん、色によっての性能の違いはありません。スレート部は鉄ではないので、また別の塗料で下塗りです。このように手間はかかりますが塗り分けます。くさび足場は本当に安心して作業ができます。

軒天には排気口があります。夏になるとここから熱い湿気が抜け出てきます。効果あるんだな~と思う一瞬です。

ベランダの笠木はアルミです。ここは塗らないので養生をします。この部分は傷ついてしまう場合が多いので、厚手のブルーシートでがっちり保護をします。

玄関上はベランダになっています。当然壁よりベランダは張り出しているため、ベランダの下部分は壁塗装用の足場だけでは届きません。そのためもう一段横に少し高くして足場を余計に組んでいます。脚立より作業性がいいですね。

5日目:軒裏塗装

軒と壁の下塗りはきれいに塗装して真っ白になりました。軒を塗ると塗料がパラパラと下に落ちます。壁を先にきれいに仕上げてしまうと、その下に落ちる塗料でせっかく塗った壁を汚してしまいます。そのため軒から仕上げるのが通常の塗装の行程です。

縦樋にはミッチャクロンを塗布しています。名前の通り、塗料の密着性を高める下塗り塗料です。面白いですね。レンガは塗装をする必要がなく、そのままだと汚してしまうため、ビニール養生をしています。

今回はケイカル板の軒天のため交換はありませんでしたが築年数が経過した家によってはベニヤでの作りのため交換工事が必要な場合もあります。

6日目:屋根遮熱下塗り

1階から見上げた、ベランダの上げ裏天井です。ここも先に仕上げます。一級塗装技能士の職人ががっつり塗りこみます。

屋根の下塗りが完了しました。黒かった屋根が真っ白に染まっています。白い下塗り剤は、サーモアイ専用の下塗り剤です。薄く塗るともっと透けて下地の屋根が見えるので、濃厚にたっぷり塗っている証拠でもありますね。また、下屋根も下塗りを済ませました。同じく真っ白です。

軒の後はローラーでは塗りきれない外壁の刷毛塗りで、パーフェクトフィラーで塗装しています。細かい場所まで刷毛を入れます。

【職人の視点】屋根の下地塗装

ドロドロしている屋根の遮熱塗料は、塗りやすくするためシンナーを加えますが、過剰に薄めることでコストを下げるような業者がいます。

この日本ペイントのサーモアイは下塗りが真っ白な色。この下塗りの白が太陽熱を遮熱させるひとつの目的ですが、薄め過ぎると塗る前の屋根の色が透けて見えます。

塗装業者が適切な塗料量を使っているかどうかは、屋根の元の色が透けていないことで確認できます。ぜひ参考になさってください。

7日目:遮熱屋根下塗り、外壁下塗り

真っ白になった屋根の下塗り後は、中塗りです。ローラーで入りきらない場所を刷毛塗りしていきます。屋根の谷になっている鉄板の場所をブラックの遮熱塗料にて中塗り。

外壁の下塗りへ。業者が見るとわかるのですが、相当濃厚な塗料で下塗りしています。ここだけ濃く塗って後は薄く伸ばした塗料で塗るという行程作業写真によくありがちな撮影の仕方もしていませんよ。

予算不足の工事費用をすこしでも捻出しようと自らの生活を守るためよくやってしまう手口ですね。毛の長めのローラーでたっぷりとパーフェクトフィラーを塗布しました。

8日目:下塗り

外壁の下塗りが完了しました。デコボコの目の粗い外壁は塗料の吸い込みも半端ではありませんでした。薄く伸ばして塗ってしまうのは仕事も早いですが、塗料性能を犠牲にしてしまい、カビ、苔が再発する可能性が高まります。薄く延ばして塗ったときはもっと下地透けて見えてたり全然するため、職人が見ればわかります。

ベランダの下塗りも完了。真っ白ですね。

塗りづらい樋の裏まで、がっつり下塗りしました。吸い込みが激しく巣穴が目立ちやすい外壁なので、きっちり塗りんでいます。

中塗りに使用したのは、水性シリコンセラUV。肉厚ありませんが、ここでもたっぷりと塗っています。この塗料はカビや汚れに強く、UV機能を付与しているため、紫外線にも強いのが特徴です。紫外線に強ければそれだけ対抗性もあるということ。塗料メーカーによる、紫外線ランプを当て続けて耐久性を調べる「暴露試験」を経ています。

9日目:中塗り

外壁の中塗り。角の左側は下塗りの白、右側は中塗り。ともに日本ペイントさんの塗装仕様である塗布量を守っています。

仕上がった屋根に、夜露が付いています。前日に塗った塗装が乾かないうちにこの夜露が付いてしまうと、光沢が無い屋根になってしまいます。光沢が無くなってしまうと遮熱塗装の遮熱性能が落ちてしまうので、冬場は特に感想時間に注意して、早いうちから作業に取り掛かるのです。サーモアイは他の屋根塗料よりドロドロして肉厚が付くため、この後念のため縁切りをします。

応援に来ている山之内です。ベランダ内の養生も徹底しています。養生も細かいところまで念入りに行うと、細かいところまで心置きなく塗装ができます。念入りな養生をすることで、飛散などに注意を取られずに集中して塗装することができるのです。

10日目:雨戸塗装

養生がとれてすっきりしました。ようやく窓から風を通すことができます。

鏡板雨戸のケレンを始めました。平面雨戸と違って段々になっているため一段、一段研磨しています。ペーパーヤスリで傷を付けて、塗料の食いつきを良くさせます。ほかにはスコッチブライトというハンドパットで目粗しする場合は、3段くらいまとめてケレンできます。

ミッチャクロンという下塗り塗料を塗布しています。通常の塗料は厚みをつける必要がありますが、この塗料はうす塗りでないとだめなのです。透明でサラサラしているため、さび止め塗料より断然に塗りやすく、付着力がすごいので後々安心のプライマー(下塗り塗料)です。

雨戸を一旦取り外すことで、早くきれいに塗装できます。カップガンというコンプレッサーを使ったスプレーによる塗装です。光沢がありますが、これは下塗りのツヤです。

外壁の近くのため本来は養生は必要ないのですが、雨戸を吹き付けるため、ノーポリというビニールシートで覆いました。雨戸の塗装も無事完了です。

11日目:屋根縁切り

雨戸は取り付けるのみ。雨戸がきれいに仕上がると気持ちがいいです。

屋根の最後は縁切りです。塗装直後に縁切りしても再度塗料でくっついてしまうため、完全に乾き切ってから皮スキで隙間を作ります。 ただこのお家もはじめての塗装であったため、ほとんど縁切りが必要ありませんでした。縁切りにはタスペーサーという道具を使う場合もあります。 しかし、タスペーサーを使用すると、屋根をあることでひび割れてしまうリスクもあります。 タスペーサーばかりの話をする業者さんは実務作業を知らない業者さんだったりするのでその辺消費者側も慎重になりましょう。

スレート屋根の縁切りは必ずしも必要ではありません。

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12日目:ベランダ防水トップコートとウッドデッキ塗装

FRP防水は頑丈ですが、トップコートをして表面の劣化を防いであげます。ちなみにトップコートを塗れば防水性能は上がるわけではありません。

破風と雨樋はお客さんの希望で、緑色に仕上げさせていただきました。

最後は縁側のデッキの塗装です。よく下地調整のペーパーを当てて、塗料の吸い込みや密着を良くしてあげます。日のあたる場所にあるため、念入りに行います。

キシラデコール
キシラデコール

塗料は着色防腐剤で木材保護塗料のキシラデコール。以前は確か武田薬品が発売していたと思います。実はとても高価な塗料です。

防腐剤が入っていないものは、オスモカラーやオイルステインと言います。ちなみにステインには防腐剤は入っていません。このような着色塗料は、塗装膜をつくる一般の塗装というより、木にしみこませる塗装方法です。なので一度塗装して塗膜があるものは木に吸収させることができないため使えません。

13日目:メッシュシート巻き上げ

地下車庫のガレージ周りは塗装していません。あまり色を付けたりもしない場所です。撥水材を塗ったりもしますが、以下コンクリートの打ちっぱなしに似た塗装もあります。

解体まで2日あるため、メッシュシートは外してまいておきます。強風が吹くと足場が当たって外壁に傷をつけてしまうことがあるためです。

ウッドデッキは脚と上部を塗っているところです。部屋にある木材などは塗っては余分な塗料をふき取りながら塗装しますが、この場合はドンドン吸い込んでいくため、塗りっぱなしです。

14日目:塗れ縁デッキ塗装

バールなどを使って外すようなところはできないですが、簡単に外れてしまうところは外して塗装しています。塗ったら足場に立てかけて十分乾燥させます。

塗れ縁は木と木の間の隙間があるものが多いですが、その際は刷毛というより、平べったいステンレスの棒に毛がついたようなもので擦って塗ります。ちなみに玄関前の足場は歩いても頭がぶつからない高さにしてあります。

完成

足場も取り払って外壁塗装の完了です。塗装指導員の川口によるたっぷり濃厚な3度塗りです。パーフェクトフィラー&水性シリコンセラUVで、まさしくパーフェクトな塗りです。自慢しすぎですかね(笑)

外壁に塗料をたっぷり吸わせてあるので、次回に塗る業者さんはとても楽になる仕事だと思います。というより再度工事をお願いしたいですけどね。そのためにもこれからも見守らせていた頂きたいと思います。

ベランダ屋根のアクリル板は作業の都合上、一旦取り外しました。これは塗装が終了したので取り付けた後です。

1階の下半分がタイルです。ひと味違っていいですね。19缶を使用した外壁は天気のせいで写りが良くないですが、長持ちはするはずです。それだけの事はさせていただきました。

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仕様

  • 横浜市緑区長津田、築14年
  • 外壁塗装、付帯塗装、屋根塗装(サーモアイ遮熱)、シール交換、大工工事職人

外壁塗装

仮設足場組み立て、解体306㎡/飛散防止用メッシュシート張り306㎡/持ち込み料306㎡/2階テラスアクリル板脱着1式/外壁高圧ジェット洗浄266㎡/養生173㎡/下塗り塗料(パーフェクトフィラー)10缶/中塗り塗料(水性シリコンセラUV)4.5缶/上塗り塗料(水性シリコンセラUV)4.5缶/艶消し料204㎡/外壁塗装施工費(下+中+上塗り)204㎡

付帯塗装

破風(高級シリコン塗装)60m/軒裏(高級シリコン塗装)34㎡/軒下換気口(高級シリコン塗装)1式/出窓上スチール(高級シリコン塗装)2箇所/水切り(高級シリコン塗装)53m/雨樋(高級シリコン塗装)96m/雨戸大(高級シリコン塗装)9面/雨戸小(高級シリコン塗装)6面/デッキ(キシラデコール塗装)1式

屋根塗装

カラーベスト屋根高圧ジェット洗浄144㎡/下塗り塗料(溶剤サーモアイシーラー)2.5缶/中塗り塗料(溶剤サーモアイSi)2缶/上塗り塗料(溶剤サーモアイSi)1.5缶/雨押さえ鉄部(サーモアイSi)1式/屋根塗装施工費(下+中+上塗り)144㎡

トップコート工事

バルコニートップコート(高圧洗浄・下地調整・層間プライマー塗布・トップコート塗布)1式

その他

  • 基礎:脆弱部剥離、左官工事1式/雨樋の補修3箇所/エアコンホース巻き2本
  • 諸経費(デッキの移動含む)1式

この記事を書いた人

塗装職人の職人やスタッフが日々の出来事をお伝えします。

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