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保土ケ谷区で外壁退色補修とスレート屋根塗装

神奈川県横浜市保土ケ谷区のお客様です。

目次

工事概要

工事のきっかけ・ご相談内容

家の塗装ガイドブックを請求していただき、お見積もりのご依頼をしていただきました。お隣の家と一緒に塗装を考えているとのことでしたので、一緒にお見積もりをさせていただき、続けて塗装をさせていただきました。

施工レポート

大変恐縮ながらご主人とご相談させて頂き代筆させて頂いてしまいました。

物件ステータス

  • 外壁の材質:サイディング
  • 外壁塗装分類:一般
  • 外壁塗料の種類:シリコン
  • 屋根・屋上の材質:スレート
  • 屋根・屋上の工事分類:一般
  • 屋根・屋上の塗料の種類:シリコン

施工内容

2007年の施工です。外壁はサイディング。色が飛んですでに退色とチョーキングが目立っていました。チョーキングはしっかりと高圧洗浄で落とし切ります。

サイディングの宿命といわれる、目地とサッシ窓周りのシール(コーキング)の交換を行いました。一液タイプのコーキングもありですが、家のほとんどを打ち直しする場合、打つ量と注入時の手間を考えると、カートリッジ式の一液タイプより、断然に二液タイプのコーキングのほうが間違いない交換ができます。

塗装は溶剤のセラミックシリコンにてグリーン系に大胆に変更して仕上げました。現場の作業の都合上写真がありませんが、コロニアル屋根の塗装、破風板・軒裏などの木部、雨戸などの鉄部の塗装も行いました。ご近所では、そのほか若杉さま、S様、ほか1名様、合計4件の外壁塗装をさせていただきました。

お客様より

このたびは外壁塗装工事をして頂き有難うございました。本当にすばらしい出来栄えとなり感謝しています。外壁塗装については、1年ほど前から考えていました。

塗装に関する新聞折込チラシや、郵便函に入れられた広告、さらに工事を強制する訪問者など、種々と読んだり聞いたりしていましたが、しかし中々決心が出来ませんでした。1年ほど過ぎたある日、タウンニュース誌で曽根社長さんの記事を読んだのです。

「塗り替えほどごまかしが聞く商売はない」とそのものズバリの言い方、そして塗装してもらうものの立場にたっての考えを、語っていると強く感じました。それで曽根社長さんに工事をお願いしようと決心したのです。

「知らずにやると損をする塗装工事30分でわかるガイド」ブックを読み、「工事の内容データー」を頂きこれを見、全く塗装をしてもらう側にたっての、熱心な発言と工事のデーターでした。感心しました。曽根社長の語られた言葉と、データーをチェックし多く書きたいと思いましたが、 紙面の余裕がなく、それを書くことが出来ません。曽根社長を信用し工事を頼むことにしました。

次に工事を直接していただいた職人さんたちのことを記します。職人さんたちの(3名)仕事ぶりを見て、これまた感心しました。「夢中」託された仕事に携わっていました。ある日本画家の言葉を思い出しました。

「夢中になって描く。なんて格好いいのでしょう。舞台俳優の演技を見て心を打たれるのは、 何かにとりつかれたかのように夢中になっている姿があるからだ」 と。塗装する職人さんも、夢中になって仕事をやることによって、塗装はすばらしいものが出来上がるでしょう。

曽根社長さんから熱意を持って教えられたことを、 夢中になって行う職人さんたちでした。おかげさまで、我が家の外壁の塗装は、全く素晴らしい出来栄えとなった。 感謝しています。ご発展をお祈りしています。

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この記事を書いた人

塗装職人の職人やスタッフが日々の出来事をお伝えします。

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