築9年、弾性塗料で横浜市緑区の外壁塗装
築9年の横浜市緑区の外壁塗装のご紹介です。当時はモルタル外壁の場合、弾性塗料を頻繁に使用していました。単管足場を自前で組んでいたのでそのようすもわかるかと思います。
横浜市緑区での外壁塗装の概要
今回のお客様は、築9年のご自宅の塗装です。モルタル外壁の亀裂や木部の剥げ、更には梅雨頃になると外壁や屋根には、いつも藻が目につくようになったとのこと。
ご依頼の内容は、外壁塗装と破風などの木部塗装、さらにトヨや門扉の鉄部塗装です。お見積りの時点で確認したところ、作業前のお宅は下記の補修が必要でした。
【外壁】
- カビの発生
- 壁の汚れ
- 退色あり
【木部】
- 退色あり
【鉄部】
- 退色あり
施工のご紹介
施工の全般の流れを、写真と共にご紹介します。
- 場所:神奈川県横浜市緑区
- 着工:2003年6月11日
- 工期:約2週間
施工当時弊社が無料で配布していた「外壁塗装ガイドブック」をご請求くださり、その後家の塗り替えのご依頼を頂きました。
数社の塗装会社さんからお見積もりを取られたうえで、弊社を選択してくださったそうです。「外壁塗装ガイドブック」についての詳細は、こちらをご参照ください。

外壁塗装の作業風景




今回はモルタル外壁なので、外壁塗装に使用した塗料だけでもこのくらいの缶数になりました※1。家の塗り替えとしてはかなり多い缶数です。モルタルの外壁は塗料を吸うので、大量の塗料が必要になるのです。
シートを掛けたあと、塗装工事の宣伝シートも掲げています※2。ベランダを養生しましたが、工事期間中もビニールは閉めっぱなしではなく、風が通るようにしています※3。




効率を図ると同時に漏れなく全体に塗るため、雨どいは外して塗ることもあります※1。ついでに接着塗料も塗装しています。
外壁全体をローラーで塗り替えする前に、窓周りなどローラーでは入りきらない細かい場所にハケで塗装します※2。これをダメ込みと言います。
モルタル外壁は塗料を吸いこむため、多くの塗料と塗装職人の技術が必要です。妥協せずに肉厚の塗装をすることで、仕上がりが良く、カビやコケなどの劣化にも強い外壁になるんですよ。
木部塗装の作業風景






破風板の下塗り塗装が完了したところです※1。白色に変化しています。破風部分の上塗りは梯子を使って塗装します※2。
木部は、外壁塗装の中で最も傷みやすい場所のひとつです。木部に対しても、塗装による保護を十分に効かせるのが、職人の技術の見せ所です。
鉄部・作業風景

鉄部塗装のご紹介です。雨戸は塗装し直すとツヤツヤとして綺麗になります。鉄部塗装は、サビをしっかりと落としてから塗りなおすことで、色や効果を長持ちさせられます。
お客様のご感想
今回の施工はちょうど梅雨の時期で、雨のために工期が少し伸びてしまいご心配をおかけしたかもしれませんが、お客様には大変ご満足を頂けました。当時頂いたご感想の一部をご紹介します。
壁,木部,金属部,下塗り,上塗りと、それぞれペイントを使い分け、追加でお願いしたトヨや門扉もていねいに塗ってもらいました。
壁の色もイメージ通りで、塗れるところは殆ど全て塗って頂き、まるで新築の家のように光輝いています。既に塗り終わったご近所と見比べても、自分の家が一番と家内と二人で悦に入っております。
お客様にご満足いただけたこと、そして温かいお言葉を頂けたこと、本当に嬉しく思います。これからもしっかりと、ご満足いただける施工を、当たり前に続けます。その他緑区で施工した外壁や屋根の施工事例もご覧ください。



