代表・曽根– Author –
一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。
塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。
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雨予報続きで心配になるベランダと屋根からの雨漏り
神奈川県の横浜でお盆に大雨警戒レベル3が出ている状況です。屋根からの雨漏りの可能性もあるため注意が必要です。雨漏りの原因を特定しての施工が必要な場合もあります。特に台風シーズンが控えている今、悪徳な業者に注意が必要です。屋根工事に関してはしっかりとした施工が必要です。お盆休みをゆっくりとお過ごしください。 -
やらせ口コミ・ステマに続き塗装業者のNo.1商法
東京オリンピックの開会式が始まります。各競技の金メダル獲得が注目されていますが、実力の勝負が見たいです。外壁塗装業界でも金賞が存在し、候補者の多くが最高金賞を受賞しているようです。しかし、これが本当に信頼できる評価なのかは疑問です。消費者にとって信用できるかどうかが重要であり、集客の方法が問題視されています。ランキングには気をつけながら、開会式を楽しみたいと思います。祝日を安全にお過ごしください。 -
とても危うい屋根の応急処置を無料で行う業者
日本全国で梅雨が明ける今、屋根関連の悪質な訪問販売にご注意ください。20代の若者が無料点検を申し出、高額な工事を勧めます。不審な業者には屋根に上らせないようにしましょう。特にスレート屋根の住居がターゲットにされやすい傾向にあります。業者の信用や知識を疑うことは大切です。引き続き火災保険を利用するという名目で無理な勧誘が増える可能性もありますので、ご注意ください。 -
2020年は中止、2021年一級塗装技能士試験の日程の追記
2021年の開催日程は、神奈川県・一級塗装技能士の試験日程をウェブサイトでご確認ください。新型コロナの影響で2020年の試験は中止となりましたが、来年はコロナが収まることを期待し、準備をして合格を目指す意気込みを述べています。また、塗装職人の1人が昨年試験を受けましたが、準備不足で残念ながら合格できなかったことが語られています。 -
社長ブログ 屋根や塗装業者のモラルが心配なため、口コミ評価のやらせゼロ宣言します。
日本の梅雨時期に入り、緊急事態宣言が解除されたことで経済の方向が不安だ。飲食店は苦境にあり、建築関係は忙しいが、塗装業界にも影響が及んでおり、業者のモラルの低下が心配されている。口コミの捏造や急かす業者も多く、屋根工事の提案も多いようだ。業者選びには注意が必要。 -
見積り受付再開のお知らせ
「東京都の緊急事態宣言を受け、4月30日からの見積り受付停止を本日14日から再開しました。また、社員全員のPCR検査(変異株含む)の結果が陰性であり、感染対策を強化しています。現地調査時は気温を考慮し、二重マスクでの対応も行います。変異株の感染拡大に備え、引き続き注意してまいります。」 -
定期的PCR検査の陰性結果報告と今後の見積り対応
東京都の塗装会社、株式会社塗装職人は、東京都医療保健機関による変異株を含むPCR検査の結果、全社員が陰性であることを報告しました。東京都の緊急事態宣言の延長を受けて、お見積りの受付は一時中止となり、受付再開は5月14日に予定されています。同社は引き続き定期的なPCR検査と感染対策を実施しています。 -
緊急事態宣言を踏まえ、お見積りのご依頼一時中止
東京都の緊急事態宣言に合わせて、塗装職人は新規お見積りの受付を一時中止しています。建築業として感染予防対策として全社員によるPCR検査を実施し、既存のお客様に対する対応を徹底しています。今後のインドやベトナム変異株の感染動向によっては、見積り受付にも影響が出る可能性があります。 -
セキュリティシステムを強化致しました。
横浜市と世田谷区から豊島区の塗装工事が盛んで、個人情報保護も重視しています。新しい職人や社員も増え、セキュリティシステムも強化しました。お客様の個人情報は厳重に取り扱い、世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金を利用した工事も行っています。 -
サビて腐食した鉄部塗装は塗料にこだわるだけ無駄で保証もつかない
鉄部の塗装は、木部と並んで家の中でもっとも長期保証対象に難しい場所です。塗装職人では保証を外壁より少なめにしており、鉄部のさびや木部の傷みはよく見られます。鉄部の塗装が剥がれたり浮いたりすると、耐久性が短くなり、複雑な塗装作業が必要になります。新築時から頻繁な塗装が必要で、腐食が進んでしまうと劣化が進みます。劣化が進むと保証が効かなくなります。地名が含まれる場合は、その地域での状況を考慮しています。