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旭区でサイディングとコンクリートの外壁塗装

現場は、二俣川駅近くの旭区にある2世帯住宅のお宅です。下記の記事に詳細を載せています。

目次

まずは見積り調査

そもそもの見積り依頼は、当社発行のガイドブックを読んで頂いたのが始まりです。サイディングは色あせ、シーリングは排気口のエンドキャップまわりなど、もちろん目地も含め劣化しています。そして今回特に目立ったのは、外構まわりのコンクリート打ちっ放しのカビや雨だれ汚染でした。

作業

シーリングはいつも通りですが、全打ち替えではなく紫外線を浴びて傷んでいる場所のみの部分増し打ちにての施工です。

ご契約時に決めていただいた色の確認を、外壁の塗装時に奥様ご主人様とお二方に確認して頂きながら作業を進めていきました。下記はシール工事の詳細について書いた記事です。

ついでに希釈をしているところも見ていただきました。外壁はシリコン系、外構の打ちっ放しは水性シリコン・フッ素系浸透性吸水防止塗料の水性シリコン浸透ガードを使用。

コンクリート地仕上げ塗料なので、塗装するというよりも吸収させるという意味合いが強い塗料で、高圧洗浄はより気にする必要があります。

完成

外壁の1階と2階部分を塗り分けています。我ながら良い配色ではと思っています。

四年後

ちなみにこの写真は4年後です。

擁壁コンクリート

さらにくわしい作業内容は下の記事を見てください。今回は水性シリコン浸透ガードを使用しましたが、コンクリート打ちっぱなしにはランデックスコートという塗料もあります。

下記の動画で一級塗装技能士の原本が丁寧に仕事する様も見て頂けたらと思います。

合わせて観たいYouTube

この記事を書いた人

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。
塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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