塗装職人・朝の風景『ただいま全員で検温中』

見積担当の岩淵です。

新型コロナウイルスによって、映画館や百貨店でも入館前の検温が当たりまえとなりましたが、塗装職人でもお客様宅へ伺う前には非接触電子温度計での検温が必須です。

検温は、お客様宅へ向かう前の駐車場や事務所で行い、今や手指の消毒やお客様宅のドアノブやインターホンなど(職人が触れる部分)の除菌と同じくらいに、検温もしっかりとお互い確認し合いながら行います。

 

写真に写っているのは、職人の星野です。

頭にまいているタオルなどは取り、検温しやすいようおでこをだして、その日の体温を測り合います。

弊社では体温の基準は37.5度にしており、37.5度以上で感染が疑わられる場合は強制的に帰宅です。

これまでは幸いなことに、37.5度を超す熱のある職人や営業はいなかったので、帰ってもらう…ということはありませんでしたが、体温というのは自分自身で気が付かないこともありますので、お互いで測り合うことが大切なのです。

また、弊社では事務所で作業する人間にも、かならず体温チェックします。

写真は、弊社のHPなどを担当している者です。

事務所の人間は、現場に行くことは多くありませんが、私を含めた営業も事務所での仕事をしますので、万全を期すために検温行っています。

先ほど写真に登場しました職人の星野ですが、先日塗装工事を完了させて頂きましたお宅の施主様から、こんな感想を頂きました。

「職人さんのイメージが大分変った」と……。

お客様への応対が良かったとのことで、工事の完成度だけでなく職人についてもお褒めの言葉を頂き、営業として嬉しく思いました。

どうしても外壁塗装の職人…というと、ガラが悪く、怖いイメージを持たれることが多いのですが、塗装職人ではそのイメージとは真逆の職人が多く、一級塗装技能士の職人に関してはガラの悪い人間はいません。

星野も一級塗装技能士なのですが、優しい性格で話し方はとても穏やかです。普段は子ども二人とキャンプに行くのを楽しみにする子煩悩なお父さんなので、お客様のお子さんにも優しく、先日も「幼稚園に行く時に(お客様の)お子さんが手を振ってくれた」と嬉しそうに話していました。

どの現場でもそうですが、工事をしていると、お客様のお子さんから「何をしているの?」と質問をされることがあります。お子さんからの質問だとしても、弊社の職人は丁寧にお答えします。

また、何もお子さんだけではなく施主様、ご家族様どなたからの質問でもそれは変わりありません。

営業も、職人も自分の分かる範囲のことはなんでもお答えして、少しでもお客様のご要望に沿った塗装ができればと心がけています。

塗装工事は、お客様の意向が分からなければ壁一枚、柱1本塗ることができません。

もちろん、施工方法によってはお客様のご希望だとしてもできないこと、やらない方がいいこともありますので、ただお客様の希望されるままに工事をするわけではありません。でも、出来る限りお客様のご意向に沿った形で、最善策を提案させて頂き、最後に「塗り替えをしてよかったな」と思っていただけるように全力で取り組みます。

 工事している最中でも「なんでこういうふうにやるの?」と思うところなどは、どんどんご質問下さい。分かるところは、なんでもお答えいたします。

また、家の換気がしたい場合なども言っていただければ、風通しができるよう窓に貼り付けた塗料よけの養生を取ることも可能です。

現在では新型コロナウイルスの対策として、換気はとても重要ですので、弊社では塗装が終わった面から養生をはずし、窓を開けられるようにしております。

でも、他の窓を開けたい場合もあるでしょう。そんな時は、どうぞお気軽にお声がけ下さい。

 これからも安全に施工できるよう、検温だけでなく職人や私自身の手の除菌なども継続しながら、お客様宅の外壁塗装工事に全力を尽くしたいと思います。

 

こちらは私の紹介動画です。

 

岩淵
目指すはお客様満足度地域ナンバーワンの塗装会社。優れた技術や知識はもちろん、お客様へは職人の誠実な人柄をしっかりお伝えし、安心して仕事を任せていただけるよう心がけています。

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