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サイディングめくれ。現地調査と応急処置

川崎市幸区のお宅より「サイディングがめくれている。はがれている」とご連絡をいただきました。できれば土・日が良いとのこと。急いでスケジュールを調整して昨夕うかがってきました。

16:00のお約束でしたが、駅に近い場所で渋滞が激しく、到着は17:00ごろ。少し暗かったですが、無事に現場の状況を確認することができました。

サイディング 捲れ

写真はお宅裏側の外壁を下から見上げるアングルで少しわかりにくいのですが、下の青い部分が本来のサイディングです。

どうやら先日の強風を受けてこのような状態になってしまったようですが、なんと、赤矢印の部分はサイディングがはがれてしまい、赤丸で囲んだ部分はサイディングがめくれてしまっています。

ご主人といっしょに地上に落下したサイディングを見ると、ビス穴が腐食しています。しかも、防音断熱材のウレタンが水を含み、たいへんな重量になっています。

万一、再落下した場合、歩行者やご近所に大きな危険と迷惑が及ぶと、ご主人は心配でたまらないご様子。また、年末に向かって対応する業者がなかなか見つからず、何重にもお困りだったようです。

菊池の提案は、まず急いでこの外壁面に足場とメッシュシートを組み、歩行者やご近所へのご主人の心配をなくすこと。

そして職人の段どりがつき次第、現場を再度チェックしにうかがい、早急に対策を施すこと。ご主人にも納得いただきました。

少し渋滞がキビしくうかがうのがたいへんでしたが、早めの対応ができて良かったです。その後の補足ですが、こちら工事をさせて頂きましたのでご覧ください。

この記事を書いた人

見積りで大切なのはお客様宅を把握すること。ご要望をうかがい図面を精査し、最適な工事を提案します。高い技術とサービスをご納得いただけるよう、いつも心がけています。雨漏り診断士でもあります。

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