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青葉区市ヶ尾の大型マンションの鉄部塗装

今回は横浜市青葉区の田園都市線の駅前にある、12階建で170世帯が住んでおられる大型マンションの塗装工事です。

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下地調整・サビ止め塗装

まず、ベランダの補修・塗装工事を3月3日から開始しました。担当職人は一級塗装技能士資格者の原本です。まずは下地調整・サビ止め塗装から。

工事期間が長丁場になりますが、日に日に春めいてくる陽気を味方に職人たちが精を出します。

そうこうしている内に、季節はいつの間にか春に。職人の原本も冬の厚着から春の軽装に変わりました。

高層ベランダというスペースで脚立を使うことがあるので、怪我や事故など無いように作業には細心の注意を払っています。もうしばらく作業は続きます。

意外な難敵

職人にとって一番厄介なものは雨ではなく「強風」です。

雨だったらその日は中止です。でも、風の場合はできる作業もあります。それで現場に出るのですが、ものすごく作業が限られてきます。

  • 屋根の作業はケレン以外一切できません。
  • 外壁も念のためを思うと塗装もできません。
  • 高圧洗浄もダメでしょうね。

となると、残された作業は養生。養生なら大丈夫でしょう…と思われるかもしれませんが、しかし!この養生こそ、強風の時に難儀するのです。

ビニールがバサバサーと、テープで止めようにも自由に言うことを聞いてくれません。ようやくテープで止めたにもかかわらず、振り向いているとすでにはがれてる…なんていうことが頻発します。

と、養生のこと話していたら長くなってしまいました…。完工に向けてまだまだ頑張ります。

この記事を書いた人

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。
塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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