代表・曽根– Author –
一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。
塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。
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信頼に値する外壁塗装の見積書とは?
横浜市、世田谷区、川崎市で外壁塗装の見積もりのご依頼が増加しているようです。暑さの影響や塗料選び、耐久性などの様々な要素を考慮して、現場の状況に応じた工事内容を提案しています。また、老舗メーカーの実績を活かした耐久性やメンテナンスにも力を入れています。 -
社長ブログ 塗装業者も危機一髪!?ステマと口コミ偽装が行政処分に指定
日本全国の外壁塗装業界には様々な不正が存在します。ステマ(ステルスマーケティング)もその一つで、景品表示法によって禁止されました。外壁塗装を検討する際は口コミ評価や評判に惑わされないように注意が必要です。外壁塗装業界では口コミ評価の信憑性が問題視されており、消費者にとって信頼性の高い情報を得ることが難しい状況です。また、業界全体における不正やトラブルも懸念されています。 -
桜満開とピンク色の外壁塗装
今年の春は桜の季節がやってきました。桜の見ごろももう少しで満開を迎え、塗装のシーズンも始まります。お客様の中には、桜のように外壁をピンク色にしたいという方もいます。桜の撮影を通じて、桜の美しさに感動しました。また、ピンク色の家もとても魅力的です。色選びの参考にしてください。 -
一級塗装技能士の実技試験の手続き準備や合格採点基準、作業内容について
2023年の建築塗装の一級技能士試験が開始されます。今年の実務試験内容は一部変更があり、砂骨ローラー作業が追加されました。試験の難易度は高く、特にケガキ線とパテ作業が難しいとされています。合格すれば技能士手帳や技能士カードを取得できます。詳細は神奈川県のホームページや中央職業能力開発協会のWEBサイトで確認できます。 -
社長ブログ 遠かった新横浜駅が近くなる!3月18日にいよいよ開業で塗装工事増加に期待?
東急新横浜線の新横浜駅が3月18日に開業します。新横浜駅は都内の主要駅のように大きなビルが乱立するわけではないですが、飲食店やオフィスが入った低層のビルが立ち並んでいます。新横浜駅は新幹線が止まる駅なので、大きく栄えているイメージもあります。一方、西谷と新綱島に事務所がある塗装職人にとっては、新横浜駅の開通は喜ばしいことです。リビオタワー羽沢横浜国大というタワーマンションが建設され、羽沢横浜国大駅周辺も変化し、発展しています。新横浜駅の開通によって、相鉄線や東急新横浜線沿いの住宅開発は進むのではないでしょうか。 -
合格率50%という一級塗装技能士になるまでの道のりと職人の素質 【後編】
一級塗装技能士や塗装指導員の資格について詳しく説明している記事です。資格取得までの道のりや塗装指導員の役割、検定試験の難しさなどについて詳しく解説しています。また、悪徳業者に騙されないための方法や、塗装業者の選び方についても言及しています。さらに、一級塗装技能士資格を持つ職人のマナーや技術向上についても触れており、信頼できる塗装業者を見つけるための参考になります。 -
2023年、明けましておめでとうございます。
株式会社塗装職人の曽根省吾代表取締役からの新年の挨拶です。昨年は忙しく感謝の年でしたが、人手不足やご相談にお応えする中で力不足を感じました。今年は真摯に対応し、キャパオーバーを避けるためにご相談制限を設けます。また、業者としての信頼性向上のために取り組み、新たなスマートショールームもオープンしました。社員のための休憩所も設け、皆様に感謝しています。今年も皆様のお役に立てるよう努めます。 -
年内の工事予定が埋まりました
工事依頼が集中しており、見積もりまで約10日、提出まで追加2週間要します。年内予定は埋まり、次の工事は来年に。緊急の場合は相談を。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。 -
2022年、吹き付けから砂骨ローラー作業に入れ替わった一級塗装技能士実技試験
日本の塗装技能士の実技試験が変更され、昨年までの内容と比べて現場で実際に使われる技術が取り入れられるようになりました。新しい試験内容では、砂骨ローラー作業が導入され、これによりより実用的な技能を試すことができるようになりました。これにより、合格者が現場で即座に活用できるスキルを身につけることが期待されます。 -
社長ブログ 暑さの中での外壁塗装とテレビ取材
テレビ朝日の取材で、塗装技術についてのインタビューを受けました。暑さ対策をテーマに、鉄筋コンクリートの建物での作業風景も撮影され、現場の安全や作業の難しさが紹介されました。放送は短かったですが、テレビ制作の大変さを感じました。