懐かしい旧横浜市庁舎での思い出塗装と職人のその後

新しい横浜市長に変わってから早1か月ほど経ちます。

IR事業の誘致撤退に持ちきりだった話題は今旧市庁舎の売却等でいろいろ問題になっているようです。

思い起こせばもう11年経ちます。

大勢の横浜市職員さんと一緒に塗装をさせていただきましたことが懐かしく思えます。

 

横浜市役所で職員さん70名と塗装

 

 

今も歴史的な名残がある旧横浜市庁舎ですが、当時の市庁舎内の廊下と天井は歴史的価値というより正直言うと薄暗くて汚いなっていうのが失礼ながらの印象でした。

2010年当時の横浜市庁舎

 

しかも廊下の長さが150 M ぐらいあるのでその長さの廊下を職員さんに教えながら塗ることができるかっていうのは今思えばかなりの挑戦でした。

確かに塗り残しの修正とか正直大変だったということが思い出されるのですが、職員さんによってはお子さんも連れて来たりして、少しお祭り騒ぎのイベントのような感じでとてもやりごたえのある2日間でした。

ローラーで下塗り作業する市職員さん
女性もたくさん参加。2回目の塗装時

 

塗装後はとても見違えるような廊下と天井になったわけですが、私的には横浜市役所として市庁舎がまだまだ数十年も使われると思っていたので、あれから10年ほどで今の新しい巨大な市庁舎が立てられて移転するとはその時は夢にも思わなかったです。

あの時作業に参加していた子供達はもう成人や立派な大人になっていることでしょう。

ローラー塗装初体験の小学生
お父さんと一緒に作業する女の子

 

 

時の流れが早すぎます。

あの時にすでに大人だったこちらは老化が進む一方です(笑)

当時は局長さん?という役職の方も作業していたそうですがその名称さえもわからない私なので、行政の役職は詳しくないのですが、職員さんももう今では係長とか課長クラスとかのお偉さんになっている方もいるのではないかと思ってます。

職員さんに作業説明をする代表曽根

 

うちの職人もあれから色々ありました。

あの頃はバリバリにやっていたある職人は引退してしまいましたし、当時結婚もしてなかった職人が所帯をもって子供が小学生になったりとか、うちから独立して下請け専属業者として頑張っている者もいます。

市役所担当者と打合せする職人
材料を搬入する職人
見積もり担当の菊池

 

事務所も東京店にお店を構えるなどして変わりました。

市庁舎内の塗装した場所はもう10年は見てませんが、外壁と違うので 手垢などはついていたとしても早々劣化はしていないと思います。

新しい市庁舎に引っ越すという時も残念ではありましたが、今安い価格で売却されてしまいそうという噂を聞くと微妙な気持ちです。

横浜市役所の新庁舎が想像よりデカい!

 

このようなボランティア塗装はコロナがもう少し落ち着いたらまた来年あたりになるかもしれないですが、希望とする自治体があればお手伝いしたいとも思っています。

塗装後の市庁舎内

 

そしてこれはご迷惑をかけてしまうため、お知らせになりますが現在対応できないほど見積りを抱えています。

今ご連絡を頂いてもご提出まで3週間近く頂戴してますのでお急ぎの方はご承知おきください。

緊急事態宣言が解除されたらさらに拍車がかかるかもしれませんので、その際はまた別途またお知らせいたします。

それではコロナ感染に引き続き気を付けて生活して行きましょう!

曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

■横浜店
神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町1235-9
9時~20時 拡大地図はコチラ

■東京店
東京都世田谷区用賀3-13-5
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