鉄部塗装

一級塗装技能士による鉄部塗装

鉄部は本来錆が発生する前に塗装をするときれいに長持ちさせることができます。
戸建ての雨戸は腐食が少ないものの、アパートなどの鉄階段の塗装などは腐食してからの工事依頼が少なくありません。いずれも一級塗装技能士が施工させて頂きます。

錆びたベランダ手すりの塗装前

黒色に塗装

雨戸の塗装前

こげ茶色に塗装後

ひさしの塗装前

既存の色に合わせた塗装後

戸建ての鉄部塗装

水切り

ベランダ等手すり

雨戸

ひさし

集合住宅や工場などの鉄部塗装

水槽タンク

折半屋根

立体駐車場

階段・廊下

鉄部といっても様々なタイプの鉄部があります。
塗装職人では戸建て以外の鉄部塗装も数多く手がけています。鉄部は一度塗膜がはがれるほど錆びついてしまうと塗装をしたとしても錆が再度発生しやすくなります。ただの平面な場所ならそれほど問題ないのですが、錆の影響で塗膜がはがれて凸凹になったり、鉄と鉄の接合部や、また階段などでは地上に接地した部分では塗装後も湿気や雨水の乾燥も遅くなって錆の再発がしやすくなります。
塗装職人ではそのような状況を踏まえ、ただ「長持ちします」という軽い言葉ではなく、お客様に事前にアドバイスさせていただきながら的確な施工をさせて頂きます。
屋根等の鉄部塗装はこちら

錆びついた鉄部

塗膜がはがれての錆の発生で、穴が開くほどの錆ではないため塗装をすれば耐久性を保持することが可能です。

階段の錆

共用階段等の錆

腐食して穴が開いた鉄部

穴が開くほど腐食が進んだ鉄部は塗装をしたとしてもまた錆が発生する可能性が高くなります。
特に階段の柱や角パイプなどの鉄部は中からの腐食も進行してしまいます。強度を維持させるためには溶接補強などの処理が必要になる場合もあります。

アパート廊下の鉄部の腐食

ベランダ鉄部の柱の腐食

鉄部塗装の工程

下地調整・ケレン

マジックロンにてケレン

布ペーパーにてケレン

ワイヤーカップでのケレン

塗装

下塗り

中塗り

上塗り

ケレン道具

錆の進行具合によって使い分けます。
通常は手動の下地調整ですが、錆の腐食が激しい鉄部の場合はディスクサンダーなどの電動工具も使用します。

マジックロン

ハンドパット

布ペーパー

ワイヤーブラシ等


鉄部下塗り塗料(錆止め・プライマー)

エポキシ系錆止め塗料を主軸に使用しています。1液2液とがあります。

パーフェクトプライマー
吹いた部に万能な下塗り塗料です。実績のあるパーフェクトシリーズです。

1液ハイポンファインデクロ
1液のエポキシ系錆止め塗料。

ハイポンファインプライマーⅡ
2液の錆止め塗料

ハイポン20デクロ
一番強力な錆止め塗料です。2液で強溶剤のため使える素材が限定されます。

エスパーワンⅡ
一液速乾エポキシ変性錆止め塗料

ミッチャクロン
錆びていない鉄部には非常に定評がある強力な下塗りプライマーです。

溶接補強

穴が開いて錆びてしまった鉄部に塗装だけの処理はほぼ意味がありません。
塗装職人では、溶接業者と協力して鉄部の補強と耐久性維持に努めます。
溶接の場合、階段や立駐機のパレットなど同じ鉄でも一度加工場で形に合わせた鉄素材を形状加工して現場で溶接し、その後塗装をします。

階段の溶接補強
階段は主に踏板や強度を保つために柱の補強が中心です。もちろんササラや手すりの溶接も可能です。

立体駐車場の溶接補強
立駐機の溶接。車の重量のためより強度を確保する溶接をします。

鉄柵の溶接
マンション屋上の鉄作の溶接です。

鉄部塗装の関連動画


マンション階段の鉄部塗装

集合住宅の窓手すりの塗装

カップガンによるスプレー塗装

マンションの外階段の溶接及び塗装

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

■横浜店
神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町1235-9
9時~20時 拡大地図はコチラ

■東京店
東京都世田谷区用賀3-13-5
10時~19時(水曜日定休) 拡大地図はコチラ

施工事例

Back To Top